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Xperia XZ3ロングランレポート ― 第4回

Xperia XZ3を守るためフリップタイプのケースを装着した

2018年12月20日 10時00分更新

文● 中山 智 編集● ASCII編集部

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ディスプレーも背面もカバーするケースがいい!

 「Xperia XZ3(ソフトバンク版)」は背面ガラスの処理が秀逸で、キラキラと美しいだけでなく、肌触りも滑らかです。そのためしばらくケースはつけずに運用していたのですが、思いのほか滑らかなので手から落としそうに何度かなりました。またちょっとした傾斜があると滑って落ちてしまうことも……。

背面がツルツルなので落としそうで怖い

 そこでケースを装着して運用することしました。購入したのはトリニティの「Xperia XZ3 [FlipNote Slim] クラリーノ フリップノートケース」(直販価格:2981円)。名前のとおりフリップタイプのケースです。

トリニティ「Xperia XZ3 [FlipNote Slim] クラリーノ フリップノートケース」(直販価格:2981円)

 側面と背面だけのカバーも考えたのですが、Xperia XZ3はディスプレー面のガラスもカーブしているので、ガラスフィルムでは完全に覆うのは厳しそう。またディスプレーの縁で操作する「サイドセンス」もあるので、フィルムは貼らない方がいいかなとも。そこで前面もカバーできるフリップタイプをチョイスしました。

フリップカバーで全体をカバーする

 本体を装着する部分はやわらかいTPU素材を採用。電源や音量、カメラボタンの部分は空いておらず完全にカバーしています。下部のType-Cポートはやや大きめに空いているので、コネクターがちょっと大きめでもしっかり挿せます。

右サイドのボタン類はしっかりとカバー
Type-Cの周辺は大きめに空いている

 ケース表面の素材はクラリーノ。高級感のある手触りで、しかもしっかりと手にフィットします。これなら滑り落ちる危険性はなさそうです。ちなみにカラーはスウェードレッドを選んでいます。

人工皮革のクラリーノを素材として採用

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