このページの本文へ

Core i5-8400/Core i7-8700搭載モデルを用意

音楽制作向けPC、10万円台からでOptaneメモリー搭載

2018年11月09日 18時00分更新

文● 八尋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
DAW向けミドルタワーパソコン2機種が販売開始

 ユニットコムは11月9日、音楽制作に最適というDAW向けミドルタワーパソコン「SENSE-R039-i5P-UH-DAC」「SENSE-R039-i7P-UHR-DAC」の販売を開始した。

 両製品とも、Steinbergが開発をしているDAWソフト「Steinberg Cubase」を使う中で、多数のトラックにエフェクトをかけてもしっかりと動作することを目指した音楽制作・編集向けパソコンとなる。

 SENSE-R039-i5P-UH-DACは、Core i5-8400(2.8GHz)、Z390チップセット、8GBメモリー、1TB HDDを搭載する。加えて、16GBのインテル Optaneメモリーも採用している。OSはWindows 10 Home(64bit)。電源は500Wで、80PLUS BRONZE認証を取得している。価格は10万7978円。

 SENSE-R039-i7P-UHR-DACは、Core i7-8700(3.2GHz)、Z390チップセット、16GBメモリー、240GB SSD、2TB HDDを搭載する。加えて、32GBのインテル Optaneメモリーも採用している。OSはWindows 10 Home(64bit)。電源は500Wで、80PLUS BRONZE認証を取得している。価格は16万1978円。

■関連サイト

カテゴリートップへ