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iPad Pro、MacBook Air、Mac mini……アップル2018年10月新製品まとめ第21回

良い意味でMacBookの拡大版:

新MacBook Air「ちょうどよい」と感じた理由

2018年11月06日 20時00分更新

文● 松村太郎 @taromatsumura

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 アップルは10月30日(現地時間)に米国ニューヨーク・ブルックリンで開催したスペシャルイベントで、8年ぶりとなるMacBook Airのフルモデルチェンジを敢行しました。

 アップルにとってMacは必ずしも販売台数がめざましく伸びているわけではありません。しかしiMac ProやMacBook Proといったデスクトップ・モバイル双方のハイエンドモデルの刷新は効果的で、1台あたりの平均販売価格は1400ドル前後で推移してきました。

 アップルは2016年ごろから「Mac軽視」の批判を浴びてきました。声の中心は高いパフォーマンスを求めるクリエイティブプロやエンジニアから上がっていましたが、そこへの対処は近年効果的だった、といえます。

 いよいよ、より多くの人がMacの最新のフォームファクターのメリットを受ける番。こうして登場したのがMacBook Airでした。ふれてみると「ちょうどよい」という感想を随所で持つことになりました。

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