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マカフィー、セキュリティー管理者向けイベント「2018 MPOWER Cybersecurity Summit」

2018年09月04日 06時00分更新

文● まぶかはっと/ASCII

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 マカフィーは9月3日、情報セキュリティーカンファレンス「2018 MPOWER Cybersecurity Summit」(旧FOCUS JAPAN)の開催を発表した。開催は11月8日で、9月3日から特設サイトで参加登録の受け付けを開始している。

 2018 MPOWER Cybersecurity Summitでは、米国マカフィーの最高経営責任者である クリストファー・ヤング氏や、クラウド セキュリティー事業担当シニア バイス プレジデントであるラジブ・グプタ氏が基調講演に登壇。デバイスからクラウドまでを保護する統合されたオープンなシステムの構築といった戦略の今後の展開や、クラウドセキュリティーソリューションの最新の技術動向について紹介する予定とのこと。特別講演として、内閣サイバーセキュリティーセンター 内閣審議官、経済産業省 サイバーセキュリティー・情報化審議官 三角育生氏も登壇するという。

 早朝から夕刻までの個別セッションを通して、「デバイス/エンドポイント」「クラウド」「セキュリティー運用」といったテーマによるセキュリティー業界のトレンドや事例を、セキュリティー専門家が話すとのこと。米国マカフィー幹部/同社担当者もセキュリティー技術について解説。セキュリティーやIT担当者をはじめ、情報システムやリスク・コンプライアンス部門の管理者も必見の約50セッションを用意するとのこと。

 併設のEXPO会場では、パートナーや他セキュリティー企業、同社を含め25以上のブースで、デバイス、クラウド、セキュリティー運用に関する体感、体験のできるソリューション展示や特別展示などを予定しているという。

 イベント概要は以下のとおり。

2018 MPOWER Cybersecurity Summit
日時:11月8日 8:30~18:00(受付開始8:15)
会場:ザ・プリンスパークタワー東京 (東京都港区芝公園4-8-1)
参加費:無料※事前登録制
対象:企業、官公庁の情報システム部門・セキュリティー管理者、リスク・コンプライアンス部門、セキュリティー製品の販売店・システム インテグレータの担当者

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