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ワイヤレス接続のサウンドバー2モデルも発表

BOSE、スマートスピーカー「Bose Home Speaker 500」を発表

2018年08月29日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Bose Home Speaker 500」

 ボーズは8月29日、スマートスピーカー「Bose Home Speaker 500」とサウンドバー2製品を発表、予約受付を開始した。秋頃の発売を予定している。

 スマートスピーカー「Bose Home Speaker 500」は、アルマイト加工されたアルミボディの内部に2つのカスタムドライバーを逆方向に配置させ、1台でステレオサウンドを提供。クリアでパワフルなサウンドを実現したという。Wi-FiおよびBluetoothで接続する。サイズはおよそ幅17×奥行き11×高さ20.4cm。価格は5万760円。

「Bose Soundbar 700

 ホームシアターとしても利用できるサウンドバー「Bose Soundbar 700」は、ガラストップやメタルグリルを装備する高級感あふれるボディを採用。テレビや複数の周辺機器を操作するリモコンも付属。本体サイズはおよそ幅98×奥行き10.8×高さ5.7cm。価格は10万3680円。

「Bose Soundbar 500」

 「Bose Soundbar 500」は幅80×奥行き10.2×高さ4.4cmのひとまわり小型のサウンドバー。価格は7万1280円。サウンドバーの2モデルはいずれもボーズ独自の音場補正技術を搭載、ベースモジュールやリアスピーカーを増設してフル5.1chサラウンドとして利用することができる。

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