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ドン勝の賞品はPC! 新感覚PUBG大会「Sycom Cup」開催

2018年08月18日 18時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 Sycomが主催する、PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)のゲーム大会「Sycom Cup Vol.3 in AKIHABARA powered by NVIDIA」が秋葉原の通運会館2階で開催された。

パソコンショップ アークがある通運会館の2階で開催されたゲーム大会「Sycom Cup Vol.3」。協賛はASUSとNVIDIA

 PUBG Sycom Cupは、さまざまなジャンルのストリーミングを行なうチーム「RAD」が発案し、Sycomの協力のもと形にした新感覚PUBG大会。枠にとらわれない斬新な競技ルール、賞品がパソコン、今となっては珍しいソロ大会などがその特徴だ。

 大会といえば、腕を競い合う場所と思いがちだが、PUBG、ひいてはTwitchの輪を広げる意味も込めて、誰でも気軽に参加できる大会を開きたかったという思いから、Sycom Cupは始まったという。誰でもチャンスがあるルールを設定し、純粋な腕勝負にならない環境を作ることで、コミュニティー重視の大会運営を目指している。

大会を運営するRAD代表のmimicchi氏ゲーミングチームDeToNatorのYamatoN選手とSHAKA選手が実況解説

 大会に参加したのは、1戦あたりオンラインから84名、会場から16名の計100名(全員ソロ参戦)。2試合が行なわれたので、総勢200名が参加したことになる。なお、オフライン特別招待選手として、Crest GamingのMrYoppy選手、Aries選手、Rio選手の3名が参加した。

大会は、RAD代表のmimicchi氏が考案した独自ルールで行なわれた。レッドゾーン、クロスボウ、コスチュームなし。各種ライフル、LMG、投げ物、回復アイテムなどが3倍に設定されている
大会で使用したPCは、Sycomの「G-Master Arcus Z370 BYOC Edition」。なんとドン勝(優勝)した人には、このPC(Core i7-8700K、メモリー16GB、GeForce GTX 1070Tiを搭載)が賞品として贈られた
ASUSが大会に全面協力。ROGブランドの高性能ゲーミングデバイスが展示されていた。ちなみに、大会で使用された液晶、キーボード、マウス、ヘッドセットもAUSU製だ
大会の合間には、NVIDIAのピーター氏によるトークセッションも行なわれた。もちろん紹介するのはGeforce GTX 10シリーズ
ビデオカードよりも、ソフトウェアの「GeForce Experience」の説明に多くの時間を割き、難解なゲーム設定や動画配信がワンクリックで実行できることをアピールした

 大会の最後には、エキシビジョンDUOマッチを開催。DeToNatorのYamatoN選手とSHAKA選手、そしてNVIDIAからもピーター氏と元プロゲーマーのnoppo氏が参戦し、試合を盛り上げた。

DeToNatorのYamatoN選手とSHAKA選手が参加したエキシビジョンDUOマッチエキシビジョンDUOマッチにはNVIDIAのピーター氏とnoppo氏も参加した
会場には多くのSycom製BTO PCが展示されていた。写真の2台はDeToNatorとのコラボレーションモデル。PUBGをプレイするのに申し分ない性能を発揮する

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