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機械学習を活用する次世代のセキュリティー運用を検証

マカフィー、McAfee Investigatorの実証検証をスタート

2018年07月11日 15時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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McAfee Investigatorの分析ソリューション。数千の分析情報を収集する

 マカフィーは7月11日、「McAfee Investigator」の日本国内における運用実務経験者やパートナーとの本格的な実証検証を発表した。7月17日より開始する。

 McAfee Investigator(マカフィー インベスティゲーター)は、機械学習を活用しつつ、経験でつちかわれた分析ノウハウや洞察を運用者に提供するセキュリティー分析ソリューション。セキュリティー運用において重要となるエンドポイントから収集した情報や脅威情報を機械学習を用いて絞り込み、経験値の高い運用者によるノウハウをガイドとして提供する。

分析結果として特に注視すべき事象を自動的に絞り込み

 運用者は大量データの分析から検出された注目すべき事象や根拠となった情報を確認することで効率的な対策が可能になるとともに、ブラックボックス化されがちな運用者の経験による判断プロセスが共有されることで、経験の浅い運用者の支援とスキル向上にも役立つとしている。

分析情報をガイドと連動して可視化

 実証検証では、セキュリティー運用における生産性向上のためのより密接で効果的な人とテクノロジーの協業確立、国内におけるセキュリティー運用現場のフィードバックの取り込み、人とテクノロジーが共に成長できる効果的な関係性といったポイントが検証される。

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