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マカフィー、クラウドセキュリティーへの注力を表明

2018年04月20日 19時10分更新

文● まぶかはっと/ASCII

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 マカフィーは4月20日、2018年の法人向け事業の事業戦略を発表した。

 同社は1月にCASB(Cloud Access Security Broker、キャスビー)市場のリーダー企業だという「Skyhigh Networks」の買収手続きを完了。これにより、2018年の企業行動憲章を「デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティー企業」とし、クラウドセキュリティーへの注力を推進するという。日本においてもクラウドセキュリティー営業本部を2月1日に設置し、クラウドセキュリティー市場での売り上げシェア50%以上を目標にするとのこと。

 同社が提供しているMcAfee Web GatewayやMcAfee Network Security Platformなどに、McAfee Skyhigh Security Cloudを加え、クラウド ポートフォリオを強化することで、クラウドを保護するだけでなく、ビジネスにとっても安全な環境を実現することを目指すとしている。

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