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R6S公式解説者ふり~だ氏が実用スペックを語る!最新ゲーミングPC

2018年07月09日 13時00分更新

文● アスキー編集部

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 根強いファンの多い人気FPS「レインボーシックス シージ」(R6S)を快適にプレイしたい人必見。マウスコンピューターのゲーミングブランドG-Tuneでは「レインボーシックス シージ アドバンスエディション」がバンドルされた推奨PCが販売されている。

どのくらいのフレームレートが出る構成なのか、ゲーム動作の目安として、実測値が記載されているのがうれしい

 そのラインアップは、公式解説者の「ふり~だ」氏がオススメするスペックで構成されている。今回は、実際にふり~だ氏に話を聞く機会を得たので、その推奨PCがどのような視点で構成されたのかなどを聞いてみた。

ゲーム機ユーザー・初心者注目のエントリーモデル

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-R6S

「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-R6S」の主なスペック
CPUCore i5-8400(6コア/6スレッド、2.8~4GHz)
グラフィックスGeForce GTX 1060(3GB)
メモリー16GB(PC4-19200、8GB×2)
ストレージ1TB HDD(毎分7200回転)
チップセットインテル B360(Micro ATX)
インターフェースDVI-D出力、DisplayPort出力×3、HDMI出力、USB3.1×4、USB3.0×2、USB2.0×2他
電源500W(80PLUS BRONZE)
サイズ/重量188.8(W)×410.5(D)×400(H)mm/約10.7kg(突起部含む)
OSWindows 10 Home(64ビット)
直販価格10万9800円(税別)

※6月29日に発売された「週刊アスキー特別編集 2018夏の超お買物特大号」30ページに掲載された際のサイズ/重量が196(W)×430(D)×417(H)mm/約9.5kgと間違っておりました。正しくは、188.8(W)×410.5(D)×400(H)mm/約10.7kgです。お詫びして訂正致します

 バンドルPCとしてはエントリーモデルとなるものの、CPUに第8世代Core i5、GPUにGeForce GTX 1060を搭載しており、PCとしてはミドルクラス以上の性能を備える。しかも第8世代Core i5は6コアと性能が高めで、CPU負荷の高いゲームもしっかりプレイできるパフォーマンスが魅力。高画質で滑らかな動きを楽しみたいという、家庭用ゲーム機ユーザーのステップアップに最適だ。

前面HDMI端子実現の仕組み

新ケースの特長に前面HDMI端子がある。背面側からケーブルを伸ばすことで機構の煩雑さを軽減しているのだ

さらに上の画質を求めるならハイスペック

NEXTGEAR-MICRO im610GA1-R6S

 コンパクトな新型ケースを採用し、CPUとGPUをワンランク上に強化したハイスペックモデル。エントリーでは総合品質「低」で実現していた100~120fpsというフレームレートを、「中」でも出せるのが強み。もちろん、他のゲームも高画質で遊べるだけの実力がある。

「NEXTGEAR-MICRO im610GA1-R6S」の主なスペック
CPUCore i7-8700(6コア/12スレッド、3.2~4.6GHz)
グラフィックスGeForce GTX 1070(8GB)
メモリー16GB(PC4-19200、8GB×2)
ストレージ1TB HDD(毎分7200回転)
チップセットインテル B360(Micro ATX)
インターフェースDVI-D出力、DisplayPort出力×3、HDMI出力、USB3.1×4、USB3.0×2、USB2.0×2他
電源500W(80PLUS BRONZE)
サイズ/重量188.8(W)×410.5(D)×400(H)mm/約11kg(突起部含む)
OSWindows 10 Home(64ビット)
直販価格15万9800円(税別)

本気でプロに挑める最高性能機

NEXTGEAR i670PA1-R6S※

 総合品質「低」なら200fps前後、「最高」でも110fps以上となる性能を備えるハイエンドモデル。CPUに6コア12スレッドとなるCore i7-8700Kを搭載しているだけあって、動作は快適そのもの。本気で勝ちにいくなら、この「i670PA1-R6S」を選んでおきたい。

「NEXTGEAR i670PA1-R6S」の主なスペック
CPUCore i7-8700K(6コア/12スレッド、3.7~4.7GHz)
グラフィックスGeForce GTX 1080(8GB)
メモリー16GB(PC4-19200、8GB×2)
ストレージ240GB SSD、2TB HDD(毎分7200回転)
チップセットインテル Z370(ATX)
インターフェースDVI-D出力、DisplayPort出力×3、USB3.1×2、USB3.0×6、USB2.0×2他
電源700W(80PLUS BRONZE)
サイズ/重量190(W)×543(D)×400(H)mm/約10.1kg(突起部含む)
OSWindows 10 Home(64ビット)
直販価格20万4800円(税別)

※6月29日に発売された「週刊アスキー特別編集 2018夏の超お買物特大号」30ページに掲載された際の型番が「NEXTGEAR i680PA1-R6S」と間違っておりました。正しくは、「NEXTGEAR i670PA1-R6S」です。お詫びして訂正致します

視認性や操作性を向上させる 細かな設定があるのがPC版の魅力

レインボーシックス シージ公式解説者 ふり~だ氏 Team:GODSGARDEN所属。現在はプロゲーマーとしてではなく、ゲーム実況や解説者として活躍中

 解説の質を上げるためにプロリーグの試合をチェックするのはもちろん、実際にプロチームの練習に参加までしているというふり~だ氏。PCで「レインボーシックス シージ」(以下、シージ)をプレイするうえで、色々と気になる部分を答えてもらった。

――家庭用ゲーム機ではなく、PCでシージをプレイするメリットは?

「設定を細かく変更できる点ですね。特に視野角を変更できるので、敵の発見しやすさや照準の合わせやすさなど、自分好みにカスタマイズできるのが大きいです。また、画質面でもメリットがあります。見た目に美しいのはもちろん、コントラストをはじめ、デジタルバイブランスの設定を変えることでスモーク内の敵を発見しやすくなったりと、実用性の面でも優れているといえるでしょう。

 これ以外にも、キーバインドを自由に設定できるので、自分の好みに合わせやすいという魅力があります。あとは、マウスで操作できることでしょうか。シージは他のFPSと違ってドローンなどを使った情報収集が特徴になっていますが、このドローンの動くが速く、ゲームパッドでは撃ち落とすことが難しいのです。素早い操作をするのであれば、やはりマウスが欲しくなります」。

レインボーシックス シージはユニークな武器や技能を持つオペレーターを操作して戦うFPS。大会も多く開かれている

カジュアルに遊ぶなら、エントリーでも楽しめる

――シージを快適にプレイできるスペックはどれくらい?

「画質設定を調整すれば、GeForce GTX 1060を搭載していれば大丈夫です。ただ、シージはCPU負荷が高いので、常時144fps以上のフレームレートを望むならCore i7クラスが欲しくなりますね。とはいえCore i5でも100fpsくらいは出ますし、キレイで滑らかな画面になります。240Hzのゲーミング液晶を用意し、チームを組んで競技のように取り組むのであればハイエンドモデルが欲しくなりますが、カジュアルに遊ぶなら、エントリーモデルでも十分楽しめます」。

BTOで選択できるG-MASTER「GB2488HSU-3」は、リフレッシュレート144HzなのでPCと一緒に買いたい1台だ

――ストレージにSSDを使った場合、HDDと比べどういった場面で差が出るのか?

「HDDでもゲーム中は影響ないですが、待ち時間を短くしたいなら、BTOカスタマイズでSSDを追加するのがオススメです。練習でテロハントというPvEモードを起動しようとした場合、SSDとHDDでは3倍くらい待ち時間が変わりますね。SSDは必須ではありませんが、あれば間違いなく快適です」。

コンパクトで、ジャマにならない

――新ケースについて、特に気になったポイントは?

背面側に手を回すことなくHDMIケーブルを挿せるので、ユーザーの負担が少ない。VRヘッドセットやキャプチャーボックスなどが接続しやすい

 「まずコンパクトなのがいいですね。このサイズなら置き場所さえ選べば、机の上でもジャマになりにくいと思います。また、ミドルタワーやフルタワーと比べ軽めなので移動しやすく、誰かの家に集まって一緒に遊ぶとか、ゲームイベントに参加するといった場合に持ち込むゲーミングPCとしてもよさそうです」。

「インターフェースで気になったのは、フロントにHDMI端子があること。背面側に手を回すことなくHDMIケーブルを挿せるので、配信用の出力、セカンドディスプレー、VRヘッドセットなどを切り替えながらひとつのHDMI端子を共用する場合にも便利ですよね」。

「コンパクトな上、前面HDMI端子の取り回しの良さが便利ですよね」とふり~だ氏

(提供:株式会社マウスコンピューター)

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