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ネットギア、ファンレス静音設計のアンマネージスイッチを2モデル

2018年06月25日 14時30分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

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GS116LP(上),GS116PP(下)

 ネットギアジャパンは6月25日、コンパクト・ファンレス静音設計のPoE+給電対応アンマネージスイッチ「GS116LP」と「GS116PP」を発表した。全ポートが10/100/1000Base-Tに対応し、1ポートあたり30W(スイッチ全体でGS116LPは76W、GS116PPは183W)の電力をPoEデバイスに供給できる。販売は2018年6月25日からで、価格は4万3200円から。

 10M/100M/1G×16ポートで、IEEE 802.3az 省電力(Energy Efficient Ethernet)機能を採用。電源を入れてLANケーブルをさすだけで、簡単にネットワークが構築できるアンマネージスイッチのため、小規模なネットワークや設定が不要なシステムだとする。

 製品本体はコンパクトな金属筐体で、ファンレス静音設計を実現。ホテルや病院、美術館などで動作音を気にせずに設置できるとしている。また、19インチラック用のラックマウントキットと、壁面設置用のウォールマウントキットを同梱しており、さまざまな設置方法に対応できるとのこと。

 GS116LPは、サイズが幅286×奥行き102×高さ27mm。重量は0.88kg。価格は4万3200円。

 GS116PPは、サイズが幅286×奥行き102×高さ27mm。重量は0.88kg。価格は5万1840円。

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