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COMPUTEX TAIPEI 2018レポート 第35回

Mini-ITXなど最多5モデルのAMD B450マザーを展示したASRock

2018年06月08日 23時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 B350の後継チップセットであるAMD B450を搭載したマザーボードを各メーカーが展示しているが、ASRockでは最多となる5モデルが登場していた。

ASRockではAMD B450を搭載したマザーボードを5モデル展示

 展示を確認したのは、以下の5モデル。「B450 GAMING K4」「B450 PRO4」「B450M PRO4」「B450M-HDV」「B450 GAMING-ITX/ac」。注目はMini-ITXモデル「B450 GAMING-ITX/ac」。(おそらく)低価格になりそうな小型ゲーミング向けマザーとして、会場でも注目を集めていた。

「B450 GAMING-ITX/ac」

 スペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1。メモリーがDDR4 DIMM×2(最大DDR4-3466)。

人気となりそうなMini-ITXモデル「B450 GAMING-ITX/ac」

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Intel)やIEEE 802.11ac無線LAN+BT4.2、サウンド(Realtek)、M.2×1、SATA3.0×4、USB 3.1×6などを装備。グラフィックス機能にHDMI、DisplayPort。

「B450 GAMING K4」

 ゲーマー向けのATXモデル。スペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(2.0) x1×4。メモリーがDDR4 DIMM×4(最大DDR4-3200)。

ゲーマー向けのATXモデル「B450 GAMING K4」

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek)やサウンド(Realtek ALC892)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×8などを装備。グラフィックス機能にHDMI、DisplayPort、D-Sub。

「B450 PRO4」

 スタンダードシリーズのATXモデル。スペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(2.0) x1×4。メモリーがDDR4 DIMM×4(最大DDR4-3200)。

スタンダードシリーズのATXモデル「B450 PRO4」

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek)やサウンド(Realtek ALC892)、M.2×2、SATA3.0×6、USB 3.1×8などを装備。グラフィックス機能にHDMI、DisplayPort、D-Sub。

「B450M PRO4」

 スタンダードシリーズのMicro ATXモデル。スペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(2.0) x16×1、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーがDDR4 DIMM×4(最大DDR4-3200)。

スタンダードシリーズのMicro ATXモデル「B450M PRO4」

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek)やサウンド(Realtek ALC892)、M.2×2(PCIe Gen3×4+SATA)、SATA3.0×4、USB 3.1×8などを装備。グラフィックス機能にHDMI、DisplayPort、D-Sub。

「B450M-HDV」

 おそらく最安となりそうなMicro ATXモデル。スペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーがDDR4 DIMM×2(最大DDR4-3200)。

おそらく最安となりそうなMicro ATXモデル「B450M-HDV」

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Realtek)やサウンド(Realtek ALC887)、M.2×1、SATA3.0×4、USB 3.1×6などを装備。グラフィックス機能にHDMI、DisplayPort、D-Sub。

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