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アスキー・ジャンク部リターンズ第216回

「コメダ珈琲店」試食会レポート後編:

コメダのシロノワールかき氷になる 夏限定シロノワールも登場

2018年05月18日 12時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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「シロノワール氷」
コメダ珈琲店
4月23日から順次発売
720円(一部店舗で価格が異なる場合あり)
http://www.komeda.co.jp/

シロノワールの味わいをかき氷で再現

本記事はコメダ珈琲店の試食会レポート「コメダ『飲むコーヒーゼリー』ジェリコ新作がウマい!」の続きです。あわせてお読みください。

 コメダ珈琲店の新商品試食会レポート、後編。かき氷の新作は、あたたかいデニッシュに冷たいソフトクリームをのせた看板メニュー「シロノワール」を再現した「シロノワール氷」。価格は720円(一部店舗で価格が異なる場合あり)。4月23日から順次発売しているが、各店の販売状況の詳細については、店舗まで直接問い合わせてほしいとのこと。

「“シロノワール” かき氷にしてみました」。さらっと書いてあるけどけっこう衝撃的じゃないですかね

 シロノワールの味わいを再現するべく、デニッシュの雰囲気を演出するために、シロップにはメープルだけでなくバターの風味も加えている。バターそのものを入れると冷えて固まってしまうので、そのものではなく、風味を入れているわけだ。

 作り方にも工夫がある。まず氷を半分ほど器に入れたあと、一度シロップをかけて、さらにその上に氷をのせてからシロップをかける。この手順を踏むことで、シロノワール風味がしっかり楽しめるようになっているのだそう。

試食会でかき氷の作り方を実演
氷を常温ですこし溶かす、かき氷器の刃を定期的にメンテナンスするなど、ふわふわな食感にするためにさまざまな工夫をしているとのこと
器に半分ほど盛りつけたところで、一旦、シロップをかける。これで「上の方にしかシロップがかかっていない……」とがっかりすることもなくなる
その上にまた氷をのせていく
再度、シロップをたっぷりかける
その上にソフトクリームを乗せて……
シロノワールと同じくチェリーをのせて完成

 実際に食べてみると、さすがにデニッシュとかき氷では食感がだいぶ違うものの、意外なほど後味は「シロノワールっぽい」と思える。単にメープル入りのシロップを入れるだけではなく、バターの風味を入れたことが功を奏しているのだろう。氷はおよそ200g、ソフトクリームの量はだいたい100g以上ということで、300g超えのサイズ感はいかにもコメダ珈琲店らしい。

 シロノワールと同じく、注文するとシロップが付いてくる。ちょっとややこしいが、これは氷にかけられているものとは違い、「通常のシロノワールに付いてくるシロップ」と同じもの。少し味が薄いと感じたら、どんどんかけてみよう。

 ちなみに、2018年かき氷の新商品としては、「カフェオレ氷」「マンゴー氷」も4月23日から順次発売されている(いずれも630円)。こちらは試食がなかったので味の感想は書けないが、どちらもコメダらしいボリュームがあり、食べごたえがありそうだと感じた。

2018年のかき氷は「カフェオレ氷」「マンゴー氷」も同時発売
カフェオレ氷 ※写真はソフトクリーム(110円)+コーヒーゼリー(110円)をトッピング
マンゴー氷 ※写真はソフトクリーム (110円)+練乳(70円)をトッピング

 さてさて、次ページではお待ちかね、コメダ名物のシロノワール新作を紹介しよう。

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