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レノボ 元AMDのデビット・ベネット氏が代表取締役社長に

2018年05月07日 18時30分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

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 NECパーソナルコンピュータおよびレノボ・ジャパンは5月16日付けで、社長の交代を実施すると発表した。デビット・ベネット氏がLenovo Groupグローバルのバイスプレジデント兼、レノボ・ジャパンの代表取締役社長および、NECパーソナルコンピュータの代表取締役執行役員社長に就任する。

 デビット氏は、アジアのテクノロジー業界において著名なリーダーで、これまでに複数の地域で事業責任者のポジションを経験しているという。直近ではAMDのコーポレートバイスプレジデント兼、OEMアカウント担当ゼネラルマネージャーを務めていたとのこと。デビット氏の着任にあたり、レノボのアジア太平洋地区地域担当プレジデントのKen Wong氏は、以下のように述べている。

 「日本はレノボのPCおよびスマートデバイス事業にとって重要なマーケットであり、レノボはここで7年にわたりナンバーワンのポジションを堅持してきました。デビットは日本市場に対する深い理解に基づく鋭い洞察と新しい知見を当社に持ちこみ、強いリーダーシップで日本の成長を牽引するものと期待しています。また、留目氏の過去12年間のレノボに対する多大なる貢献に感謝します」

 また、現職の留目真伸氏は6月末まではエグゼクティブアドバイザーとして経営のサポートを実施するが、その後は退任する。

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