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ASRock「X399M Taichi」

ASRock久々の“変態”! Threadripper対応のMicroマザーがデビュー!

2018年03月09日 23時18分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASRockから、世界初となるAMD Ryzen Threadripper対応のMicro ATXマザーボード「X399M Taichi」が発売された。小型化しつつも、こだわりのデザインがウリ。“変態”マザーボードを得意とするASRockらしい1枚だ。

世界初となるAMD Ryzen Threadripper対応のMicro ATXマザーボード「X399M Taichi」

 大きなSocket TR4がなんとも目立つ「X399M Taichi」。ATX版の「X399 Taichi」と比べると、サイズゆえに削減された部分はあるが、それでもTaichiシリーズらしいハイエンドなスペックだ。11フェーズデジタル電源回路やインテル製デュアルギガビットLAN、IEEE 802.11ac無線LAN+Bluetooth、3基のM.2スロットなどを備える。

Socket TR4がなんとも目立つ「X399M Taichi」。さすがにDDR4メモリスロットは8→4に削減されている

 そのほか主なスペックは、高耐久の拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3600+(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、ECC対応/最大64GB)。

11フェーズデジタル電源回路は健在。Ryzen Threadripperも安定運用できる

 価格は5万544円。パソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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