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ファイア・アイ、教育機関のセキュリティーパッケージを刷新

2018年03月02日 06時00分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

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 ファイア・アイは3月1日、国公私立の教育機関を対象としたアカデミックパッケージを刷新すると発表した。提供期間は2019年12月31日までを予定。

 2016年11月11日に発表したアカデミックパッケージに、最新のFireEye エンドポイント・セキュリティー(HXシリーズ)を対象製品に含めるなど強化した。既存の入口対策をすり抜けてきた既知の攻撃、多様化する未知の攻撃をエンドポイントで検知・阻止。侵害された端末をインターネットから隔離し、攻撃者の横展開を防ぎながら、攻撃の詳細な解析データをリモートから管理者に提供。迅速な対応とセキュリティー対策を強化する。

 対象製品は最新のHXシリーズを含むFireEye全製品、対象ユーザーは国公私立の大学、大学院、高等学校および小中学校。

 FireEye エンドポイント・セキュリティー(HXシリーズ)は、多層の解析エンジンで既知および未知の攻撃を検知阻止できるEPP(End Point Protection)機能と、侵害された端末の解析、ネットワークからの隔離・攻撃の証跡調査などリモートからインシデントに対応する為のEDR(Endpoint Detection Response)機能を兼ね備えた統合型エンドポイントセキュリティーソリューション。管理者はオンプレミスのアプライアンスや、クラウドからエンドポイントを管理できる。対応OSはWindows、macOS、Linuxなど。

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