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「中堅企業向け推奨モデルPC」と「お客様カルテ」を提供開始

デル、中堅企業におけるPC管理を「ゆりかごから墓場まで」支援

2017年12月12日 14時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「ゆりかごから墓場まで」 支援プログラム(左)、「ゼロ情シスを支援するPCサポートアシスト」(右)

 デルは12月11日、中堅企業が多くのリソースを費やしているPC管理の実態を踏まえた「中堅企業向け推奨モデルPC」と「お客様カルテ」を提供開始した。

 中堅企業(社員100~1000名)では、情報システム担当者が1人しかいない「ひとり情シス」であるケースが多く、PC端末の導入に加えてセットアップや運用、廃棄までの管理の負荷が大きく、ミスを誘発しやすい。デルでは、PCの検討・導入・運用・保守・廃棄・更新までの各フェーズにおける情報を一元管理することで情報システム担当者の負担を軽減するという、IT資産の「ゆりかごから墓場まで」の業務を提供。また、移動や退職など情報システム担当者が不在となる「ゼロ情シス状態」。

中堅企業向け推奨モデルPC「OptiPlex 3050 SF」(左)、「お客様カルテ」(右) 

 「中堅企業向け推奨モデルPC」として、中堅企業向けの売れ筋デスクトップ「OptiPlex 3050 SF」を特別価格で提供するほか、導入時におけるクローニング支援、「お客様カルテ」による資産管理支援、サポートアシスト、廃棄や更新時のPC回収やデータ消去も提供する。OptiPlex 3050 SF(Core i3-7100、4GBメモリー、500GB HDD)の提供価格は5万7800円(税抜き、配送料抜き)。

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