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マインクラフトのイベント開催! ゾンビ100体倒すのに大苦戦!

2017年07月29日 18時41分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 TKPガーデンシティPREMIUMにてプログラミング体験やマインクラフトの試遊などができるイベント「親子で作るパソコンで マイクラ&プログラミング」が開催された。

ユニットコム主催のイベント「親子で作るパソコンで マイクラ&プログラミング」

 本イベントでは、誰もが無料で楽しめるプログラミング体験コーナー、マインクラフトのModを活用したゲームの試遊ブースなどが設置され、パソコンでマインクラフトを遊ぶメリットやプログラミングの楽しさを体験できた。

夢中になってプレイする子どもたちでにぎわった、マインクラフトのModを活用した試遊ブース

目玉コンテンツの「ゾンビ100体タイムアタック」。制限時間内に100体倒した人にはダイヤモンドソードがプレゼントされた。100体倒すのは至難の業で、見事クリアできたのは10人に満たなかった

試遊ブースのPCは、マインクラフトに最適なLEVEL∞のCクラス。Core i7-7700KとGeForce GTX 1070 8GBを搭載。影MODもサクサク動く小型マシンだ

こちらは、キャラを動かすプログラミングが体験できるコーナー。子供の飲み込みの速さにお父さんがついていけないといったハプニングもあった

ご両親や大きいお友だち向けに設置されたVR体験コーナー。マインクラフトの世界に入りこんだような没入感に興奮する人が多かった

VRコーナーのマシンは、ASUS製ビデオカード(GeForce GTX 1070)を搭載する自作PC。イルミネーションコントロール機能「AURA SYNC」で鮮やかに光るのが特徴だ

小型プロジェクターの「ASUS ZenBeam E1」の実機デモ。壁や天井に画面を投影してマインクラフトをプレイできる

 ステージでは、事前にインテルの小型PC「NUC」を購入した親子10組を対象としたPC自作、マイクラプログラミング、Mod徹底解説などのレクチャーが行なわれた。

ライターの宮里圭介氏とアスキー編集部ナベコが講師を務めたパソコン組み立て教室

熱心に組み立て手順を聞く受講者。このあと全員無事PCを起動できた

親子あるいは兄弟で一緒にNUCを組み立てたあと、マインクラフトを通じたプログラミングを体験した

プログラミング体験の講師を務めたのは、株式会社プロキッズの原正幸氏。受講者の各テーブルを回って、操作方法や解決法を細かく教えていた

もう1人の講師は、タレントの池澤あやかさん。受講者がつまずいている部分を、子供の目線に立って優しくレクチャーしていた

最後は、受講を終えた1人1人に修了証を手渡して、イベントが終了した

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