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「フルスタック開発者」を名乗るなら身につけたい技術と知識【2017年版】

2017年07月12日 11時38分更新

記事提供:WPJ

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フルスタック開発者に求めるスキルは時代とともに変わっています。2017年のフルスタック開発者を名乗るなら最低限知っておくべき技術と知識をまとめました。

プロトタイプから完全なMVP(Minimum Viable Product:実用最小限のプロダクト)までカバーするフルスタック開発者のことを「多芸は無芸」と評価する人もいます。そんな一面もあるでしょう。まずは、フルスタック開発者を知るために、歴史を振り返ります。

以前のフルスタック開発者

2000年ごろ(インターネットでの17年前は大昔です)のフルスタック開発者の定義はこんな感じでした。

  • Photoshop、FireworksなどAdobe系ツールでWebページを手早く作る
  • デザインをHTMLやCSSに変換し、画像にホットスポットを追加する(もはや忘却のかなたですか?)
  • 簡単なPHP4.0スクリプト(当時のPHPはオブジェクト指向とは無縁)でサーバーサイドのロジックを組む
  • ダイナミックデータを少し最適化して、すべてMySQLで保存する
  • MySQLのデータをFTPでサーバーにアップロードして給料をもらう

メモ:これはPHPのフルスタック開発者に関する記述です。FlashやColdfusionの開発手順とは異なりますが、似たようなものです。

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