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無人での遊休スペースの活用が可能に

会議室シェアサービス「スペイシー」が「Akerun」に対応、鍵管理を自動化

2017年07月11日 15時30分更新

文● 山口/ASCII

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 スペイシーは7月10日、会議室のシェアサービス「スペイシー」にて、フォトシンス提供のスマートロック「Akerun」に対応したと発表。

 スペイシーは、ビジネスミーティングや研修など、ビジネスに活用できるスペースを1時間500円から簡単に貸し借りできるマーケットプレイスだ。

 Akerunは、スマートロックロボット「AkerunPro」を貼り付けるだけで、自宅やオフィスのドアについている鍵を電子錠に変えることができるIoT製品。

 今回の連携により、ユーザーが利用時間のみ鍵の開閉ができる仕組みを提供し、鍵管理を自動化。無人で遊休スペースの運用が可能となる。

 今後も、順次対応するスマートロックを増やし、より多くの遊休スペース活用を促進。どこでも生産性高く働けるような社会を目指した働き方改革を推進していくとしている。

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