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Siegeによる負荷テストでWebアプリをスケールさせる方法

2017年06月29日 17時14分更新

記事提供:WPJ

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目標とするトラフィックできちんと稼働するか、テストしていますか? テストツール「Siege」を使った負荷テストの実際の手順を解説します。

単純なWebアプリケーションの構築なら難しいことはありません。Web開発コミュニティは親切で、Stack Overflowなどのプラットホームでは多くの議論があり、さまざまなWebサイトにはレッスンやチュートリアルがあります。

アプリをローカル環境に構築し、サーバーにデプロイ、友人に公開するだけならほとんどの人ができます。もし、有名になったアプリを実際に作ったことがあれば、この記事は役に立つでしょう。「高トラフィックでもアプリが安定して稼働できることを確認する方法を学びたい」という明確な動機を持っているからです。

Webアプリをブラックボックスだと考えると、リクエストを待ち、処理し、リソース(HTML、JSON、XMLなど)をレスポンスとして返すだけのアプリはシンプルです。「単純なら、アプリのスケーリングも簡単にできる」と思うかもしれませんが、残念ながら世の中はいつもバラ色ではないのです。トラフィックが増えるにつれパフォーマンスの問題が生じます。

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