このページの本文へ

ソフトウエア・ディファインド・ストレージを導入して可用性を高めたストレージ

レノボ、仮想化にも適した高コストパーフォーマンスのストレージ「Lenovo Storage DX8200D」

2017年04月25日 18時57分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「Lenovo Storage DX8200D」

 レノボ・ジャパンは4月25日、高いコストパフォーマンスを持ち、仮想化に適したブロック・ストレージ「Lenovo Storage DX8200D」発売した。

 レノボのサーバーに米DataCore SoftwareのSDS(ソフトウエア・ディファインド・ストレージ)ソフトウェアの「SANsymphony」を搭載した。高速キャッシュや自動階層化機能によりI/Oパフォーマンスを向上させる機能を持ち、SQLやExchangeなどの高い性能が要求されるデータベースやアプリケーションに適している。

 同期ミラーリングや非同期レプリケーション、データの継続的保護機能など、より高度な可用性を提供できるほか、ステレージ仮想化機能により既存ストレージや他社製ストレージをDX8200Dの下で管理することも可能。価格は最小構成の550万円(税別)より。

カテゴリートップへ