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モバイル環境での快適さ・安定感は抜群の「dynabook RZ82/A」

2017年01月27日 09時00分更新

文● エースラッシュ 編集●八尋/ASCII

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 タブレットスタイルでの持ち出しはもちろん、クラムシェルスタイルでも十分外出先へのお供として働いてもらいたい「dynabook RZ82/A」。持ち歩いて利用する時に気になる扱いやすさ、ディスプレーの見やすさ、安定感などについて紹介しよう。

反射のないノングレアディスプレーが使いやすい

 dynabook RZ82/Aの重量は、クラムシェルスタイルで約1399g、タブレットスタイルなら約699gと、外出先へ持ち出すのに苦にならないものだ。本体のデザインも余計な凹凸がなく、表面もなめらかであるため、バッグへの出し入れで引っかかるようなこともない。

 しかし実際に持ちあるいてみた時、快適さをより強く感じるポイントがある。それは、ディスプレーに反射の少ないノングレアパネルを採用していることだ。屋外で利用する時に太陽光が辛いのはもちろん、カフェなどで作業する場合でも照明の位置が悪いことがよくある。オフィスの自席のようにいろいろな対応がしづらい分、どこでもある程度快適に利用できるというのはありがたかった。

 また、デジタイザーが付属しているおかげでタブレットのみで持ち出している時も手書き文字入力や、手書きアプリを利用したメモ作成などもしやすい。

ノングレアパネルとデジタイザーペンのおかげで外出先の作業もしやすかった

クラムシェルスタイルも安定感抜群で持ち出しは快適

 dynabook RZ82/Aをクラムシェルスタイルで利用するときは、安定感がうれしい。ヒンジ部の構造上、120度程度までしか開かないのだが、いっぱいに開いた時でもタブレット側が重いせいで後ろに向けて倒れて行くというようなことがない。

 重さのバランスもギリギリで保たれているという状態ではないため、使っていて手や資料などが触れて安定感を欠くというようなこともなかった。新幹線や長距離バスの狭いテーブルでも、不安なく作業ができそうだ。もちろん、カフェで利用していて近くにカップを置くのが心配というようなこともない。

 基本的にはタブレットスタイルにした方が、長時間利用もでき軽量であるため持ち出しに向いているだろう。それでも出張時や1日外出になってしまうためどこかで作業を進めたい場合など、キーボードがほしいときもある。そういった場合に、キーボードドックごと持ち歩くのがあまり苦にならなそうだ。

ディスプレーをいっぱいに開いた状態。これ以上は開かないが、安定感のある状態で利用可能だ

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256GB SSD搭載でも16万4160円から

 東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえば「dynabook RZ82/A」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は16万8480円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は11万9880円、1月10日現在)からとなっている。なんと、256GB SSD搭載モデルも16万4160円(1月10日現在)からだ。

 この他の東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい!!

試用機の主なスペック
機種名 dynabook RZ82/A
CPU Core m7-6Y75(300MHz)/Core m3-6Y30(900MHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 515
メモリー 4GB/8GB
ストレージ 128GB SSD/256GB SSD
ディスプレー 12.5型(1920×1080ドット)、タッチ対応
光学式ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
インターフェース タブレット:USB Type-C、MicroHDMI端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、キーボードドッグ部:USB 3.0端子×2、HDMI出力端子、ミニD-sub 15ピン
内蔵カメラ 前面:およそ200万画素、背面:およそ500万画素
内蔵センサー 電子コンパス、加速度センサー、ジャイロセンサー、照度センサー
サイズ/重量 およそ幅309×奥行215.2×21mm/約1.399kg~1.43kg
OS Windows 10 Home(64bit)

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