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手頃なタブレット/ノートの13インチ2in1 XPSも登場

デル、クリエイター向け次世代ワークスペースPCなどをCES 2017で発表

2017年01月06日 14時56分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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Dell Canvas

 デルは1月5日、CES 2017にてクリエイター向け作業環境「Dell Canvas」や、世界最小13インチの2in1ノートパソコン「XPS」などを発表した。

 「Dell Canvas」は2014年にスマートデスクコンセプトとして同社が提唱したクリエイター向けのデスクトップ作業環境。中心となる27インチの「QHDスマートワークスペース」は机の上にフラットに置けるタッチパネル付きディスプレー&液晶ペンタブレットを装備するWindows 10マシン。ペン入力のほか、トーテムと呼ばれるデバイスを上に置けばダイヤル操作が可能。3月30日の発売を予定しており、価格は1499ドルより。

Dell Canvas、液晶タブレットはペン入力のほかダイヤルを置けば機能する 

 「XPS 13」は世界最小となる13インチの2in1ノートPC。360可動するヒンジを持つ1920×1080ドット液晶を搭載し、タブレットとしてもノートとしても利用できる。ファンレス設計やSSD搭載、最長15時間駆動可能なバッテリーにより、軽快に使えるポータブルPC。北米地域では1月5日より限定販売が開始され、価格は999ドルより。

手頃なノート/タブレットとして利用可能な「XPS 13」

 このほか、デルとしては初となるVR対応ワークステーション「Dell Precision 7720」(1699ドルより)、8Kディスプレー「Dell UltraSharp 32 Ultra HD 8Kモニタ」(4999ドルより)などが発表された。いずれも日本での価格および発売時期は未定。

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