このページの本文へ

超リラックスできる寝椅子 NASA提唱「中立姿勢」保てる

2016年12月25日 18時00分更新

文● コジマ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 寝正月という言葉があります。すてきです。甘美です。年末年始ぐらいゴロゴロしたいではありませんか。いや、1年中、ヒマさえあればゴロゴロしたい、リラックスしたい。

 しかしながらリラックスするには、そのための場所が肝心です。固い床、窮屈な椅子では、休むどころが全身がバキバキになりそう。どうにかならないでしょうか。

 というわけで、アスキーストアの担当に、人気の製品を聞いてきました。

腰が痛いなら「中立姿勢」

―― こんにちは。

担当 お疲れ様です。今日はどうしたんですか?

―― 基本的に動きたくないんですよ。ゴロゴロしたい。それにピッタリな椅子があるということでやってきました。

担当 欲望に忠実ですね……。ともかく、そういうことなら、「YAMAZAKI「産学連携シリーズ」中立姿勢でくつろげる 腰に優しい 脚上げ寝椅子 2 PC300」(1万9980円)がオススメです。独自のリクライニング機能とクッション構造で、全身をいたわるような座り心地の寝椅子です。

「脚上げ寝椅子 2 PC300」

―― NASAが提唱する「中立姿勢」でくつろげる……。似たような名前の団体とか、作った人たちの頭文字じゃなくて、アメリカ航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration)ですよね。

担当 そりゃそうでしょう……。中立姿勢とは、人間が宇宙空間で脱力したとき自然に形成されるという、胴体と脚の角度がおよそ128度の姿勢のことです。無重力状態で一番自然なこの「中立姿勢」は、近年の研究で身体への負担が最も少なく、長時間でも姿勢が崩れにくく、疲れにくいとされています。

―― とにかくリラックスできるというわけですか。

担当 ざっくりまとめましたね……。この寝椅子を制作したヤマザキは座椅子専門のメーカー。「産学連携シリーズ」と銘打った製品で、姿勢と座り心地を大学と共同研究で検証しているんですよ。肌にやさしいウレタン積層クッション構造もポイントです。部位に合わせた硬さと形状になっていて、たとえば背もたれ部分は耐久性の高いチップウレタン、お尻に当たる部分は優しい感触の高密度スーパーソフトウレタンという具合です。

部位に合わせた硬さと形状でリラックスできます
座り心地をきちんと検証しています

―― 単に角度がつくだけではなくて、椅子自体の座り心地が考えられているのがポイントなんだな。リクライニングもするんですよね?

担当 もちろん。頭部・背部・脚部・膝下の4ヵ所リクライニングにより「中立姿勢」が可能です。

こんな具合にリクライニング

―― これはいいな。床にゴロンと置くだけで、理想のリラックス空間が生まれるわけだ。

担当 長時間使用しても、座り疲れしにくいのがうれしいですよね。カラーはブラウン、ベージュ、アイボリーの3色展開です。本体サイズはおよそ幅57×奥行き117〜174×高さ78cm、重量はおよそ9kgとなっています。

YAMAZAKI「産学連携シリーズ」中立姿勢でくつろげる 腰に優しい 脚上げ寝椅子 2 PC300

カテゴリートップへ

お買い得情報