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レッツノート20周年記念の超豪華仕様の「SZ6」も登場

稀少なSIMフリーPCや最新CPUを採用! ガジェット好きならレッツノートを選ぶ!

2016年10月05日 13時00分更新

文● ASCII 語り●ジャイアン鈴木

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ビジネスに適したWindows 10 Pro。


KabyLakeをいち早く搭載したSZ6
最軽量モデルは驚きの約849グラム!

 今年で20周年を迎えるレッツノート。その携帯性、堅牢性、信頼性が売りで仕事にこだわるビジネスマンを中心に幅広いユーザーに長年愛され続けてきた。

 そんなレッツノートの14型ノートPC「LXシリーズ」、12.1型「SZシリーズ」、10.1型「RZシリーズ」が、第7世代インテルCoreプロセッサーのKabyLakeに刷新され、10月14日に発売される。

 まず、レッツノートSZ6だが、ディスプレーは12.1型WUXGA解像度液晶(1920×1200ドット)を採用。タッチ非対応な代わりに、非光沢仕様で映り込みがほとんどなく、あらゆる場所で快適に作業ができる。

 CPUは前機種の「SZ5」からアップデートされ、第7世代Core(コードネーム:KabyLake)をいち早く採用。i7-7500U(2.7GHz、最大3.5GHz、2コア/4スレッド)もしくは、Core i5-7200U(2.5GHz、最大3.1GHz、2コア/4スレッド)を選択可能。第7世代Coreは第6世代Coreよりクロックアップしているため、前機種より迅速にデータの処理を行うことができる。

 ストレージは、Core i7モデルであれば256GBのSSD。Core i5モデルであれば128/256GBのSSDだけでなく、1TB HDDも選択可能だ。

「レッツノート SZ6」の詳しいスペックはこちら。

 SZ6全機種での共通スペックとしては、8GBメモリーやVGA端子の搭載などが挙げられる。また、キーボードは2ミリのストロークを確保。レッツノートファンであれば使い慣れている円形の「ホイールパッド」も操作性に一役買っている。

 これだけの性能を詰め込み、DVDスーパーマルチドライブを備えつつ重さは、重くても約1050グラム。また、バッテリーSでスーパーマルチドライブを非搭載であれば、約849グラムと、1キロどころか900グラムを切っているのは驚きだ。

SZ6の正面部。中央にスーパーマルチドライブ、イヤホンジャック、SDXCカードスロットを備える
左側面には有線LAN端子とVGA出力端子右側面にはUSB3.0×3(左端の1基はスマホなどの給電に対応)、HDMI出力端子、ワイヤレススイッチ、電源コネクター

 「軽い」と聞くと、どうしてもそのぶん堅牢性が失われていたりと想像するかもしれない。しかし、昔からのPCユーザーならご存じのとおり、レッツノートの頑丈さは折り紙付き。76センチの高さからの落下試験(底面方向、動作時)や、100kgf加圧振動(非動作時)など、日常利用で起きそうなシチュエーションを想定したテストを実施している。

落下試験の様子。左は30cm落下試験(26方向、非動作時)。右は76cm落下試験(底面方向、動作時)
加圧試験の様子。満員電車など、PCはときに非常に危険なシチュエーションに遭遇する

 RZ6、LX6もCPUが第6世代から第7世代へ変更されている。携帯性に優れたRZ6はCore m3-7Y30(1GHz、最大2.6GHz、2コア/4スレッド)もしくはCore i5-7Y54(1.2GHz、最大3.2GHz、2コア/4スレッド)。持ち運べる14型ノートPCであるLX6は、Core i5-7200U(2.5GHz、最大3.1GHz、2コア/4スレッド)を搭載する。

SIMフリーだから格安SIMでおトクに使える!
「SZ6」と「RZ6」にはLTEモデルを用意

格安SIMが使えるレッツノート

 SZ6とRZ6にはモバイル通信に対応しているモデルが用意されている。下り最大300Mbps、上り最大50MbpsのLTE通信に対応し、LTEエリア外の場合は3Gでも通信できる。

 公衆Wi-Fiサービスを探したり、モバイルルーターなどを持ち運ばなくてよくなる。また、2016年秋冬モデルでは購入時からSIMロックが解除された「SIMフリー」仕様で出荷される点も注目したい。

 ハードウェア的にドコモのネットワーク網に対応しているため、パナソニックの格安SIM「Wonderlink」を含むドコモ系のMVNO SIMなどでの運用になる。

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