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無料で利用できるクラウドストレージが利用でき手頃に導入可能

LANケーブルで給電、ネットワークカメラ「Arlo Q Plus」

2016年05月31日 15時15分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Arlo Q Plus

 ネットギアは5月31日、LANケーブルによる給電で動作するクラウド録画ネットワークカメラ「Arlo Q Plus」を発表。7月中旬に発売する。

 同社従来機「Arlo Q」にPoE(Power over Ethernet)受電機能とmicroSDカードへのローカル録画保存機能を追加したモデルにあたり、これによりホームユースだけでなく企業でも導入しやすくなった。従来機同様にWi-Fiも搭載し、有線でも無線でも接続できるほか、PoEを利用しない場合は付属のACアダプターからも給電可能。

有線/無線接続、給電によりさまざまな接続が可能

 広角130度レンズと1080p録画機能、赤外線LED付きナイトビジョン撮影機能、動きや音声を検知して録画やスマホへの通知機能を搭載。マイクに加えてスピーカーも搭載しており遠隔地との会話も行なえる。本体サイズは幅70×奥行き71×高さ114mm、重量は168g。

Arlo Q Plusの使用例

 クラウドへの録画記録は、カメラ5台、7日間保存可能な1GBのストレージが無料で利用できる(それ以上は有償プランを用意、10GBで1190円/月など)。価格は2万6800円。

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