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「薄く、軽い」iPhoneケースの答えはコレだと思います

2016年03月22日 18時00分更新

文● コジマ/ASCII

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 iPhoneのケース選び。これが難問です。

 みなさんはお手持ちのiPhoneにケースを付ける派でしょうか。本体を保護したい、お気に入りのブランドで飾り付けたい。付ける目的は様々だと思います。しかし、付ける派の共通の悩みとして、ケースの分だけiPhoneが大きく重くなってしまうことが挙げられましょう。

 サイズ感を気にして、ケースを付けない派の人もいらっしゃると思います。しかし、裸のiPhoneはとにかく傷つきやすい。僕は付けない派でしたが、落として見事に傷つけました。悲しかったです。

 そんなわけで、「薄く、軽い」志向のiPhoneケースが欲しい。そんな人に紹介したいのが「厚さ0.6mm 重さ12gの極薄&極軽ケース monCarbone HoverKoat」です。

黒い! 渋い!
iPhone 6 Plusに付けるとこんな感じになります

 このケースのよいところはどこでしょうか? 薄く、軽いところです。おわり。と書くとさすがに怒られるかもしれませんね。でも本当です。

 織り目の美しい強化繊維で織り上げられたケースは厚さがおよそ0.6mm、iPhone6/6s用なら重量がおよそ12g(iPhone 6 Plus/6s Plus用はおよそ16g)。カメラホールなどはCNC精密切削加工で開けられているそうな。薄く、軽いという点ではなかなか立派です。

 とはいえ……。薄く、軽いケースの中には、割れやすかったり、ヒビが入りやすかったりする欠点を持った製品もあります。iPhone本体にキズを付けたくない、でも大げさなケースは装着したくない。そう考えると、「薄く、軽く、頑丈」なケースがあればいいのにということになりますよね。

 では、monCarbone HoverKoatはどうでしょうか。

 このケースは、ブラックカラーにはデュポン社の強化繊維「ケブラー」を使用。カーボンファイバーでは素材の特性で電波を遮ってしまいますが、今回使われている材料ではその心配はないといいます。

 ケブラーは高強度、高耐熱を誇る繊維で、同じ重さの鋼鉄と比較して約5倍もの強度をほこります。そのため、飛行機や自動車などの本体や、防弾チョッキにも採用される超強化繊維です。

 ちなみに、シルバーカラーにはグラスファイバーを使用しています。これまた、頑丈な素材です。

上から
下から
左から
右から

 弾力性のあるケースなので、装着はiPhoneをケースに軽く押し込むだけ。特殊な工具や粘着テープなどは一切不要です。パチっとハマります。

 価格は7980円。普通のiPhoneケースよりやや高めかな、と思うかもしれません。しかし、薄さ、軽さ、頑丈さを考えれば、コストパフォーマンスにすぐれているケースの筆頭ではないでしょうか。この機会にぜひチェックしてください。

【iPhone 6s対応】 厚さ0.6mm 重さ12gの極薄&極軽ケース monCarbone HoverKoatをアスキーストアで購入

【iPhone 6s Plus対応】厚さ0.6mm 重さ16gの極薄&極軽ケース monCarbone HoverKoatをアスキーストアで購入

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