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MSI、近日発売のマザーボード3製品を国内初披露

2016年01月18日 15時00分更新

文● 北村/ASCII.jp

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 エムエスアイコンピュータージャパンは14日、近日発売予定のマザーボード新製品説明会を同社内で開催した。CES 2016で発表されたマザーボードが国内初披露となったので、ここではその3製品を紹介しよう。

CES 2016で発表されたマザーボードが、国内で初披露された

X99A GODLIKE GAMING CARBON Edition

 「X99A GODLIKE GAMING」の改良モデルで、Broadwell-Eへの最適化がされてるという。カラーリングも、これまでのMSI製品に見られた黒と赤から、黒とカーボーン調に変わっている。カラーを変えたのは、黒と赤以外のカラーリングも出してほしいというユーザーからの要望があったから、とのこと。

「X99A GODLIKE GAMING」。2月下旬~3月に発売予定で価格は未定

 また、従来のスロットに比べ4倍の強度を実現する「Steel Armor」を、メモリースロットにも採用することで、大きなヒートスプレッダを装着したメモリーの重量をしっかりと支え、電磁ノイズも防ぐようになっている。

金属でスロットを補強した「Steel Armor」を新たにメモリースロットにも搭載するのが従来モデルとの大きな違いI/O部には、USB 3.1のType-Cコネクターを備える

Z170A GAMING PRO CARBON Edition

 「Z170A GAMING PRO」の改良モデル。PCIスロットがPCI Express x1に、USB 3.1コネクターの1つがType-C形状に変更されるなど、細かな変更点が多い。そのほか、USB 2.0が6ポートから8ポートに増え、USB 3.1(Gen.1)のヘッダピンも倍増している。

「Z170A GAMING PRO CARBON Edition」。1月23日発売予定で、予価は税抜2万1800円
「Z170A GAMING PRO」にあったPCIスロットがなくなり、代わりにPCI Express x1が1本増えたユーザーからの要望を反映し、SATAポートの向きを90度変え水平方向からアクセスするように変更された
USB 3.1(Gen.2)のコネクター形状が従来モデルのType-A×2から、Type-A×1+Type-C×1に変更されている

Z170A KRAIT GAMING 3X

 「Z170A KRAIT GAMING」のMSI30周年記念モデル。I/O部にUSB 3.1のType-Cコネクターを備える以外に、従来モデルからの変更点はない。なお、今後登場する30周年記念モデルには、型番の末尾に「3X」が付く。

「Z170A KRAIT GAMING 3X」。2月末ごろ発売予定で価格は未定
I/O部にUSB 3.1のType-Cコネクターを備える

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