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上海問屋「プロジェクションマウス」

なんだかSFっぽい! 投影式バーチャルマウスが上海問屋から発売

2015年10月23日 22時29分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 上海問屋から、平面にバーチャルマウスを投影する「プロジェクションマウス」(型番:DN-13293)が登場。ドスパラ パーツ館3Fで販売中だ。

平面にバーチャルマウスを投影する「プロジェクションマウス」

 「プロジェクションマウス」は、約4cm前方にバーチャルマウス(操作エリア)を投影。指でタッチすることで、さまざまなマウス操作が可能になると言う近未来風の操作が特徴。標準的なマウス操作のほか、指先の動きで、スクロールや前後のページ移動、拡大縮小などができる。なお、蛍光灯など室内光がある環境でも投影が可能だ。

操作エリアは80×80mm。指先の動きで、スクロールや前後のページ移動、拡大縮小などを行うことができる

 本体サイズは、43.5(W)×52.4(D)×24(H)mmで、操作エリアは80×80mm。対応OSはWindows 10/8.1/8/7、Mac OS。インターフェースはUSBで、ドライバーのインストールも不要。

 価格は9999円となっている。

重さ約40gとコンパクトで、手軽に持ち運べるのもいい

【取材協力】

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