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スタンダード・エディションは6月より個人向けに456万円で販売中

お値段なんと1200万円!9/2より『スター・ウォーズ:バトルポッド/プレミアム・エディション』展示販売会開催

2015年08月31日 17時09分更新

文● ちゅーやん/週刊アスキー

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 バンダイナムコエンターテインメントはアーケード用ゲーム機『スター・ウォーズ:バトルポッド/スタンダード・エディション』の個人販売を開始している。

 『スター・ウォーズ:バトルポッド』はドームスクリーン型シューティングゲームで、全身が映像に包まれるドームスクリーンにより、映画に登場する乗物のパイロットになり、『スター・ウォーズ』の世界に入り込んだような“臨場感”や“浮遊感”を全身で体験できる。現在は日本、欧米のアミューズメント施設で稼働中。

 9月2日より開催する販売展示会で個人向けに販売するのは『スター・ウォーズ:バトル ポッド/プレミアム・エディション』。プレミアム・エディションには“ダース・ベイダー”と“反乱軍”の2つのバージョンがあり、展示会ではダース・ベイダーバージョンと、既に国内でも販売しているスタンダードバージョンを展示する。

↑ダース・ベイダーver
↑反乱軍ver

 さて、気になるお値段はスタンダード・エディションは456万円(税込)。プレミアム・エディションは1200万円(税込)。この価格が安いのか高いのかは正直なところわかりかねるが、自宅でいつでも『スター・ウォーズ』の世界に入り込めると考えればファンには堪らないだろう。それぞれの価格の中に送料、設置費用も込みなので業者に設置してもらい、さらに費用がかさむということは無いので安心してほしい。購入する際にもっとも気を付けるべきは筐体のサイズ。スタンダード・エディションは幅1880×奥行き1700×高さ2400mm。プレミアム・エディションは1880×2600×2050mmとなっているので購入前に自宅の設置スペースを確保しておくことを忘れずに。

 プレミアム・エディションの値段がスタンダード・エディションよりもお高くなっている理由としては、本革張りの電動可動シートを搭載し、オーナーネーム&シリアルナンバー入りの刻印プレートや特別装丁版オーナーズ・マニュアル、専用カーペットまでが付属するほか、ゲーム内映像としてオーナーネームがルーカスフィルムのスタッフと共に入ったクレジットロールを実装するためだ。

↑本革張りのシート
↑専用カーペット

スター・ウォーズ:バトル ポッド販売展示会スケジュール
9月2日(水)~9月8日(火)
日本橋高島屋 5階 イベントスペース
9月16日(水)~9月22日(火)
大阪高島屋 7階 催会場
9月30日(水)~10月6日(火)
新宿高島屋 9階 特設会場
10月21日(水)~10月27日(火)
ジェイアール名古屋高島屋 7階 南エスカレーター横特設会場

 東京、大阪、名古屋の高島屋で実施するので、購入を検討している方、気になる方はぜひとも足を運んでみてはいかがだろうか。筆者はぜひとも欲しいところだが、あいにく手持ちがほんの少しだけ(笑)、足り無さそうなので今回は見送ることになりそうだ。

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