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第5世代Core iプロセッサー搭載で、Windows 10アップグレード対象モデル

東芝、消費電力30%削減! SSDや指紋認証センサーも搭載可能な15.6型ノート

2015年07月13日 15時23分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「dynabook Satellite B75」

 東芝は7月13日、ビジネス向けの15.6型ノートパソコン「dynabook Satellite B75」「dynabook Satellite B65」を発表した。7月27日より販売を開始する。

 これらの機種は、第5世代Core iプロセッサーを搭載することで、従来モデルでは65Wだった最大省電力を45Wに低減。最大9時間の連続駆動が可能になったという。カスタムメイドメニューにより、フルHD液晶やSSD、指紋認証センサー(dynabook Satellite B75のみ、選択時のキーボードはフルサイズテンキー付きキーボードとなる)などが選択可能だ。

 厚さは最厚部でおよそ23.9mmで、移動や落下などによる衝撃からデータを保護するための3D加速度センサーやHDDフローティング構造を採用。ドイツの認証機関TÜVの100kgf面加圧、76cm落下、30cc防滴といったテストをクリアしている。両機種とも、Windows 10アップグレード対象モデルとなっている。

 dynabook Satellite B75の主なスペックは、CPUがCore i7-5600U vPro(2.6GHz)/Core i5-5300U vPro(2.3GHz)、メモリーが4GB、ストレージが500GB HDDという構成だ。OSはWindows 8.1 Pro Update(64bit)を採用し、Windows 7 Professional SP1(64bit/32bit、ダウングレード権行使)も選択できる。ディスプレーは15.6型で、解像度は1366×768ドット/1920×1080ドット。

 通信規格は有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0に対応する。インターフェースはUSB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、HDMI出力端子×1、ミニD-sub 15ピン×1、マイク入力/ヘッドフォン出力端子×1など。価格は30万240円から。

「dynabook Satellite B65」

 dynabook Satellite B65の主なスペックは、CPUがCore i7-5600U(2.6GHz)/Core i5-5300U(2.3GHz)/Core i5-5200U(2.2GHz)/Core i3-5005U(2.0GHz)/Celeron 3215U(1.7GHz)、メモリーが4GB、ストレージが500GB HDDという構成だ。OSはWindows 8.1 Pro Update(64bit)を採用し、Windows 7 Professional SP1(64bit/32bit、ダウングレード権行使)も選択できる。ディスプレーは15.6型で、解像度は1366×768ドット/1920×1080ドット。

 通信規格は有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0に対応する。インターフェースはUSB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、HDMI出力端子×1、ミニD-sub 15ピン×1、マイク入力/ヘッドフォン出力端子×1など。価格は23万40円から。

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