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キングジム、テプラ史上初のBluetooth接続モデルを発表

2015年07月08日 18時14分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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PRO SR5500P

 キングジムは7月7日、テプラ史上初となるBluetooth接続テープライター「PRO SR5500P」を発表。7月31日に発売する。

 これまでのパソコン接続式のテプラシリーズと同様に、パソコン側のアプリで印刷できるため、多彩なフォントや図案が利用できる。ACアダプター駆動に加えて乾電池での動作も可能なので、ワイヤレスでどこでも利用可能なのが特長。Bluetooth接続はiOSデバイスのみの対応となり、スマホ用印刷アプリもiOS用のみとなる。

アプリケーションもバージョンアップ、翻訳機能のほかiOS版でも縦書きに対応した

 また、テプラシリーズ共通のパソコン用ラベルソフト「SPC10」およびiOSアプリ「TEPRA LINK」には、新たに翻訳機能が追加されて公開された。翻訳機能はGoogle翻訳を用いたもので、近年増加する外国人観光客向けに、駅や観光施設、飲食店などでの案内表示に多言語ラベルを作成しやすくなった。

 PRO SR5500Pは最大幅24mmのテープを使用するタイプで、サイズは約幅54×奥行き132×高さ146mm、重量約440g(本体のみ)。USB接続でも利用可能。乾電池時は単3×6本(ACアダプターは付属)で動作する。価格は1万9440円。

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