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特命!! アスキービジトク調査班 ― 第8回

Macユーザー待望のオンライン版を試してみた

お手軽さがチョー進化!「やよいの青色申告オンライン」を覆面チェック

2014年10月29日 11時00分更新

文● カリーさん(@CurrySan

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ついにクラウド化&Mac対応にテンション上がりっぱなしのカリーさんなのでした

 どもども! iPhone大好き覆面おじさんことカリーです。今年の6月からアスキービジトク調査班で個人事業主にお得な情報をリサーチしてきたわけですが、ここに来てカリーさんのようなMacでお仕事をしている人にビックニュースが飛び込んできました。10月16日にクラウド会計ソフト「やよいの青色申告 オンライン」がスタートしたのです(関連ニュース)!!

やよいの青色申告 オンライン

 今まで弥生シリーズでは、白色申告ならオンライン版が出てたのですが、青色申告はパッケージのWindows版のみでした。Macのやよいの青色申告ユーザーは、「仕方ない……」とあきらめて別途Windows機を用意したり、Boot Campや仮想化ソフトを導入していたワケです。

 そんなガマンも過去の話! これからはウェブブラウザー上でサクっと青色申告の入力ができちゃいます。ソフトのインストールが不要で、会計データがネット上にあるので、例えば事務所/自宅とパソコンを切り替えても入力できるのがめちゃ便利。もちろんパソコンを買い換えても、再インストールすることなくすぐに使えます。

 メリットだらけなので、やよいの青色申告 オンラインの利用にまったなし!という感じですが、やっぱり使い勝手がどんなものなのかは気になりますよね。というわけで、ざっと触ってインプレッションをまとめてみました。


Zaimとの連携で銀行やクレカの情報を自動取り込み

 オンライン版の見どころをざっとまとめると、以下のような感じになります。

  • 銀行やクレジットカードの取引履歴を自動取り込み
  • 家計簿感覚で入力できる「かんたん取引入力」
  • 集計結果をグラフ化できるレポート機能
  • スマホからも入力可能*1
  • 利用料がキャンペーンで初年度無料&割引きに

*1 12月リリースの「bizNote for やよいの青色申告オンライン」で対応予定

 ポイントは、自動取り込みをメインに記帳していって、細かい現金取引はかんたん入力で済ますという使い方を実現してくれるところ。二段構えで手間を軽減してくれるのが嬉しい感じです。ちなみに自動取り込みは、やよいの青色申告オンライン単体では実行できず、「MoneyLook」や「Zaim」といった別の連携サービスを利用します。

 今まで預金通帳やクレジットカード明細、レシートなどをかき集めてちまちまと入力していた方なら、これを機に自動化に踏み切ることで経理作業がかなり楽になるはず。さらにあまり現金を使わずコンビニでもカードで支払うカリーさんのような方なら、たいていの入力が自動化されてめちゃくちゃハッピー!という感じなのです。

 あとは2015年3月16日までに申し込むと、サポートを省いた「セルフプラン」が年8640円から無料に、ソフトの使い方や青色申告について電話やメールなどで相談できる「ベーシックプラン」が年1万2960円から6480円に割引されるというのもお得感があります。まさに「いつ申し込むの? 今でしょ!」という勢いですね(古い?)。

プランはサポートの有無で2つ用意。月額になおすと、セルフプランは720円、ベーシックプランは1080円ですね

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