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普段使いにもオススメなくらい出来の良い「G-Tune Accurate Mouse Pad」 ― 第2回

長く愛用する相棒としてふさわしい

G-Tuneのゲーミングマウスパッドは清掃も持ち運びも裁断もOK!

2014年08月13日 09時00分更新

文● 林佑樹

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「G-Tune Accurate Mouse Pad-M」

 「G-Tune Accurate Mouse Pad」は、マウスコンピューターのゲーミングPCブランドG-Tuneから登場したマウスパッドだ。前回のテストでは、よく滑ってピタっと止まる点から普段使いに良く、人気の製品になりそうな気配すらある。

 さて、マウスパッドは手が直接触れるため、汚れやすく、また摩耗もしやすいものだ。摩耗については、G-Tune Accurate Mouse Padは布ほつれが起きにくい一体成形仕様なので、あまり心配はいらない。が、表面は凹凸があるため、汚れがつきやすいはず。しかしそのあたりも踏まえてか、メンテナンス性もしっかりと意識されていた。

500mlの水をこぼしてみた

表面は撥水処理がされており、内部に水が浸透しにくい。写真のように水玉ができる

 まずG-Tune Accurate Mouse Pad-MG-Tune Accurate Mouse Pad-Lともに、表面は撥水性に優れた防水仕様になっている。後述するが、裁断面を見ても特殊繊維の厚みが薄く、ほとんどがシリコンになっており濡れに強い。この手の防水表記は「ちょっと水が垂れても大丈夫」くらいなことが多いが、ゲームプレイ中についうっかり飲み物をこぼしてしまった場合、広大な水辺が生まれてしまう。

 というわけで500mlほどの水をこぼしてみた結果、しっかりと撥水して水滴を落としたら、あとは軽く拭くだけでOKだった。水滴を付着させたまま10分ほど放置してみても少し湿りが残る程度。その場合も自然乾燥するため、水分の付着を気にしなくてもいいし、水以外の飲み物をこぼした場合も、上記を利用して水洗いも可能だ。意外と長く酷使することの多いマウスパッドなので、こういった配慮は地味ながらうれしいものだ。

普通、こぼすならこれくらいだろうと500mlほどの水をかけてみたが、ご覧の通り撥水しきっている。とすると、汚れたときは水を軽く乗せて、汚れを浮かせてしまう清掃方法もOK

 

(次ページ「軽く丸める程度なら問題ナシ」へ続く)

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