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勝つのは誰!? ふなっしーほかゆるキャラ70体がプロレスバトル!

2014年05月20日 17時00分更新

文● 伊藤真広

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ふなっしーお得意のジャンプも披露!

 船橋市場の設立45周年を記念した「船橋市場だョ!全員集合」が5月18日に船橋市場で開催された。イベントには、お膝元である船橋市の非公認ゆるキャラのふなっしーを始めとした、約70体のゆるキャラたちが集結。夏を思わせる炎天下の下で“ご当地キャラ大集合!プロレスバトル!”で熱戦を繰り広げたほか、ゆるキャラグッズやご当地の名産品などの販売が行なわれた。

設立45周年を迎えた船橋市場で、5月18日に「船橋市場だョ!全員集合」が開催された

 早い人は、午前3時に一番の正門に到着して開場を待っていたというイベントには、早朝から多くの人が来場。イベントは開幕式の前に、ターレートラックに乗ったゆるキャラパレードから始まったのだが、10分間の予定のパレードは、ゆるキャラたちの暴走によって、40分を過ぎても終わらないなど全体的に緩い雰囲気となっていた。

オープニングセレモニーでターレートラックに乗って登場するゆるキャラたち
警戒なバチさばきを見せるチーバくん
暴走するチーバくんは、パレードのBGMを演奏する吹奏楽団の指揮を乗っ取ってタクトを振るっていたオープニングパレードは多くの人が一目ゆるキャラを見ようと集まったために大混乱
レルヒさん(新潟県)さなせなぼな(長崎県佐世保市)、クロコダイラ(東京都小平市)開会式の時間は大幅に押し、船橋市場などの重役が挨拶を行なった
ゆるキャラバンド“GCB47”によるライブも行なわれた

 また、市場でのイベントということもあり、千葉県産の野菜や東京湾で水揚げされた魚介類の産直コーナーなどに加え、全国からB級グルメの移動販売車なども出店していた。

移動もままならないほどの来場者が訪れた船橋市場旬を迎えた捕れたてのスズキの産直販売。その横ではお刺身の試食も行なわれていた千葉県名産の八街の落花生を使った“八街落花生餃子”
梨汁ドリンクを販売していた伏見屋。ふなっしーのラインアートを入れる気合が入ったスタッフも

 今回のイベントでもっとも注目を集めていた“ご当地キャラ大集合!プロレスバトル!”。第1回戦では、WWEのようなショーエンターテイメント要素の強いアングルが用意されていたが、2回戦の紙風船割りは、比較的ガチなバトルが行なわれていた。

“ご当地キャラ大集合!プロレスバトル!”の1回戦第一試合は、メロン熊とゾンベアーによる北海道タッグと、ふなっしーと船えもんの船橋タッグ
3分52秒、ふなっしーによる“ふなっしープレス”でメロン熊をフォールして勝利!
試合終了後に、リングサイドの解説席で試合の状況を見守るふなっしーとご当地キャライベントでおなじみの横町藍さん吹奏楽隊による演奏やよさこい踊りなども行なわれていた
ご当地キャラの物販ブースには、ゆるキャラが登場すると撮影をするために多くの人が集まっていたアニメ系から唯一のエントリーしていた沖縄のイーナ。可愛い見た目で小さい子供に人気となっていた。イーナの左は現在放送中のアニメ「はいたい七葉」の主題歌を歌う綾瀬理恵さん
子供たちと交流を深めるふなっしー新日本プロレスの永田裕志選手とふなっしーによるトークとエキシビジョンマッチも行なわれたが、決着は来年に持ち越しとなった

 決勝戦に進出したのは、いまや知名度・人気ともに日本一のふなっしー、滋賀県のタボくん、鎌ヶ谷市のしんちゃん、愛知県稲沢市のいなッピーの4体。決勝は、若干ふなっしーに有利なジャンプ対決となっており、いなッピーの記録は33cm、しんちゃんが43cm、タボくんは40cm、最後に飛んだふなっしーがほかを圧倒する62cmとなり、ふなっしーが優賞を手にした。最後は約500人の踊り手と70体のゆるキャラ達によるよさこいや、「ふな ふな ふなっしー」に合わせて、ダンスを踊りイベントは幕を閉じた。

決勝に進出したゆるキャラたちはターレートラックで入場。ふなっしーによる勝利のジャンプ
決勝に進出した、タボくん(滋賀県)、いなッピー(愛知県稲沢市)、ふなっしー(船橋市)、しんちゃん(鎌ヶ谷市)の4体と、島田裕二レフェリー、ゆるドルの寺嶋由芙さん、柳ヶ瀬のゆるキャラ“やなな”の秘書のゆっこさん、横町藍さん
音楽に合わせて激しいダンスを披露するふなっしーと、その様子を見守るちっちゃいおっさん

次ページで出演ゆるキャラを一挙紹介!

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