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バッテリー寿命もアップ! さらにSkullcandyによる音質調整も

Haswell Refresh搭載、見た目もより上質に。dynabook2014夏モデル—東芝

2014年05月15日 12時00分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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CPUがHaswell Refreshになった「dynabook REGZA PC D81 プレシャスブラック」

 東芝は5月15日、dynabook REGZA PC(デスクトップPC)およびdynabook(ノートPC)の2014年 夏モデルを発表した。

Haswell Refresh「Core i7-4710MQ」や「Core i3-4025U」を搭載したdynabook 2014夏モデル

 CPUには5月11日に発表となった超低電圧版 第4世代インテルCoreプロセッサー「Haswell Refresh(コードネーム)」の「Core i7-4710MQ」や「Core i3-4025U」、「Core i7-4510U」を搭載し、シリーズ全体にわたってフルHD(1920×1080ドット)もしくはWQHD(2560×1440ドット)液晶搭載モデルを拡充している。またノートPCはバッテリーの状態に合わせて充電電流・電圧を制御する独自技術の採用により、バッテリー寿命が最大約2倍になったとしている。

 OSには全モデルWindows 8.1(Update適用済)を搭載。ブート時の画面を「モダンUI」にするか「デスクトップ」にするか切り替えられる「起動画面選択ユーティリティー」や、サイバーリンク製「PowerDVD」、タッチパネルでのジェスチャー操作に対応した「TOSHIBA Blu-ray Disc Player」の搭載など、ソフトウェア面で使い勝手を高める改善が盛り込まれた。また春モデルに引き続き、アドビ システムズ製Windows ストア アプリ「Adobe Photoshop express」(写真編集アプリ)および「Adobe Revel」(写真管理アプリ)もプリインストールする。

 なお今期よりdynabookシリーズ全体の型番表記が、「アルファベット1ケタ+数字3ケタ(例:dynabook T554)」から「アルファベット1ケタ+数字2ケタ(例:dynabook T55)」へと変更になる。全モデルの主な特徴と仕様は次ページの通りだ。


次ページ「一体型『dynabook REGZA PC』にもHaswell Refresh!」に続く

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