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最新機能先取り! 一般向けOS Xプレリリース版を試用できる

2014年04月23日 10時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 アップルは、一般のユーザーを対象に、プレリリース版のOS Xを試用できる「OS X Beta Seed Program」を開始した。「Beta Access Utility」をインストールすると、Mac App Store経由で導入可能となる。

 参加の条件は18歳以上であることで、Apple IDにてログインし機密保持契約(Confidentiality Agreement)を結ぶ必要がある。費用などは発生せず、無償で試用できる。また、トラブルが発生してもいかなる補償も行なわれない。

 従来は開発者向けのMac Developer Programで行なっていたもので、直接管理していないMacや他ユーザーと共有しているMacにインストールしないこと、ブログやTwitterなどで画面写真や何らかの情報を公開しないことなどの条件に加え、他者への情報公開、他者との情報交換などを禁じている。

 なおアップルは、参加希望ユーザーに対して、プレリリース版のインストール前に、自分のデータのバックアップなど必要な対処を行なうよう呼びかけている。プレリリース版のインストール前の状態に戻すには、OSを含めすべてのデータを削除し、通常版のOSを使って再インストールすることになる。


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