このページの本文へ

【週刊ソーシャル】フェイスブック、ツイッター、LINE関連の1週間(5/21~27)

2013年05月29日 07時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

21日(火)
・米ヤフー、写真共有サイトFlickrをリニューアル

 米ヤフーと米Flickrが現地時間20日にそれぞれのブログで発表。米ヤフーは、2005年に買収した写真共有サイトFlickrをリニューアル。無料で使用できるオンラインストレージの容量が1テラバイトにまで増大させた。

・ツイッター、全政党の公式アカウントの認証を完了
 公職選挙法の改正により、公示・告示後の選挙運動でインターネットを活用できる「ネット選挙解禁」を受け、ツイッターは、全政党の公式アカウントの認証を終えた。

22日(水)
・アメーバに「ママ事業部」設立、育児と仕事の両立を支援

  サイバーエージェントはアメーバ(Ameba)のサービス内に「ママ事業部」を設立。第1弾の取り組みとして、育児中の女性が自宅でも仕事を受けることができるクラウドソーシング事業を開始すると発表した。インターネット経由で仕事を受託できる仕組みやサービスを提供することで、仕事と育児の両立を支援していく。

23日(木)
・ツイッター、ログイン時に2段階認証システムを採用、日本は未定

 ツイッターは、アカウントののっとりに対抗する措置として、ログインする際に2段階認証システムを採用。2段階目の認証では、携帯電話のSMSから送る6桁の数字を入力する。ただし、同システムは日本ではまだ利用できない。

・ミクシィ、mixiのプロフィールページに「mixi伝言板」を提供開始
 ミクシィは、プロフィールページにショートメッセージが残せる「mixi伝言板」の提供を開始。マイミク以外の人もこの伝言板を利用できるようになった。

カテゴリートップへ

ピックアップ