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動画撮影も埋め込みもとってもカンタン

Twitterに即投稿できる動画アプリ「Vine」が埋め込みに対応

2013年04月04日 21時21分更新

文● ASCII.jp編集部

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Vine

 米Vine Labs社は、同社が運営する動画投稿サービス「Vine」をアップデートし、撮った動画をウェブに埋め込めるようになったと発表した。

 Vineは最長6秒の動画を撮影し、その場で投稿、TwitterやFacebookに共有できるサービスだ。2013年の1月にiOS対応アプリとしてリリースされてから、Twitter上で見る機会が増えてきている。

Vine App
価格無料 作者Vine Labs, Inc.
バージョン1.0.7 ファイル容量11.3 MB
カテゴリーソーシャルネットワーキング ユーザーの評価(4.5)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 5.0以降

 今回のアップデートで、撮った動画をブログやウェブ上で見せられるようになった。方法は、Vine上で投稿した動画の右下にある「・・・」ボタンを押し、「Share this post」を選択、さらに「Embed」を選択すると、リンクが表示される。リンクを踏むと埋め込みタグが表示されるので、そのタグをブログなどに埋め込むだけでいい。

 埋め込む際に、「Simple」を選択すれば動画のみに、「Postcard」を選択すれば撮影者や日付も表示される。

 ちなみに試したところ、元から撮影がカンタンな上に、埋め込みタグもすぐに出てくるので、とても便利だ。ユニークな撮影さえできれば、自分のサイトを盛り上げるのに一役買ってくれるはず。これで楽しい動画投稿ライフを送れることだろう。

 

動画はクリックすると見られます

ね、楽しいでしょ!



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