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2chユーザー必携!? バイドゥが「アスキーアート辞書」を公開 

2012年08月28日 14時30分更新

文● ASCii.jp編集部

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 バイドゥは28日、日本語入力システム「Baidu IME」に対応した「アスキーアート辞書」機能の提供を開始した。これは複数行にわたるアスキーアートの入力を可能にするもので、あらかじめ500個のアスキーアートが登録されている。

 アスキーアートの入力は、「やる夫」「ダディクール」などのキャラクタ名を入力するほか、「しょぼーん」「キター」などの感情表現の言葉を入力するすると「AA辞書:ダディクール」「AA辞書:ショボーン」と表記される変換候補が表示されるので、該当項目を選択。すると入力用のパッドが表示されるので、入力したいものを選択すれば自動的に入力される。

文字を入力する際に「ああ」と入力すると「AA辞書:アスキーアート」と表示される部分があるので選択すると……入力用のパッドが表示される

 今回の「アスキーアート辞書」機能には、ユーザーが作成したアスキーアートを「Baidu IME」を導入しているユーザー同士で共有する機能も搭載されている。整形や重複などチェックをバイドゥで行なうため、全ユーザー間での共有まで2~3日かかるという話だが、最新のアスキーアートを利用したいというユーザーには興味深いものといえよう。

パッドの右上にある「+アスキーアート追加」を選択すると、データ転送用のフォームが立ち上がるので、それに入力して送信すれば全ユーザーとアスキーアートの共有ができる登録には文字列の調整や重複の確認などで2~3日ほどかかる

 またFacebookやTwitterでの利用を考えた80個のアスキーアートのほか、メルマガ制作や定型文、署名に使える便利な装飾ラインも登録されているため、プライベートな文章作成に役立つだろう。

装飾用の文字列や吹き出し表現が可能なアスキーアートも用意されている

 初めて「Baidu IME」を導入するユーザーは特設サイト(http://asciiart1.baiduime.jp/)からファイルをダウンロードしインストール。また、すでにユーザーの場合は同特設サイトからインストーラーをダウンロードし、上書きインストールすると利用可能だ。

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