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ドリーム・トレイン・インターネットの仮想専用サーバーサービスが機能強化

ServersMan@VPS Perfect、仮想マシン追加やクローン作成に対応

2011年07月13日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 7月12日、ドリーム・トレイン・インターネットは仮想専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」の「Perfectプラン」でオプション追加が可能になったと発表した。

GUIで操作が可能な管理コンソール「Desktop Data Center」が用意される

 Perfectプランは6月から始まった新プランで、同社の親会社フリービットなどが独自開発したハイパーバイザー型仮想OS「SiLK VM」を採用するサービス。初期費用は無料、月額費用は3130円(税込)で、ディスク容量50GB、メモリ1GBとなっている。対応OSは、Cent OS、Debian GNU/Linux、Ubuntu、そしてFreeBSDだ。

 このPerfectプランは、GREEプラットフォームにも正式採用され、フリービットが法人向けサービスとして提供してきた仮想データセンターサービス「フリービットクラウド VDC ENTERPRISE-FARM」の管理機能を、個人や一般法人向けに最適化したもので、同社では究極の“個人向け仮想データセンター環境”としている。

 今回発表されたオプション追加では、仮想マシンの追加やクローン作成、メモリ容量変更やCPU追加といった、リソースの追加が可能となった。これらの操作は独自開発の管理コンソール「Desktop Data Center」を使うが、管理画面から3クリックでリソース追加が完了するなど、シンプルでわかりやすい操作で行なえるようになっている。しかも、クローンの作成やメモリ容量・CPUの追加は作業と同時に完了、仮想マシンの追加も約5分と、ほとんど待つことなく可能だという。

 追加オプションの料金(月額)は、仮想マシンの追加は1台あたり3130円(追加の仮想マシンは最大4台まで)、メモリ容量変更は2GBが450円/4GBが1350円など。

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