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さらにロードバランサー機能が無料追加!

ServersMan@VPS Perfect、ユーザー任意のOSが利用可能に

2011年08月03日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月2日、ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、ハイパーバイザー型仮想OS対応プラン「ServersMan@VPS Perfectプラン」をアップデート。OSの選択が自由になったほか、ロードバランサー機能が無料追加された。

 ServersMan@VPS Perfectプランは、親会社であるフリービットが法人向けサービスとして提供している仮想データセンターサービス「フリービットクラウド VDC ENTERPRISE-FARMを、個人や一般法人向けに最適化したプラン。高い可用性やセキュリティ機能が特徴だ。

 6月27日に始まったServersMan@VPS Perfectプランは、サービス開始後も機能追加を行なっており、7月のアップデートではサーバーやCPU、メモリなどのリソース追加が自由にできるようなった。今回のアップデートではロードバランサー機能を実装し、追加した複数のサーバーのロードバランシングに対応する。負荷分散により、より多くのエンドユーザーを想定したサービス提供が可能になり、また、一方のサーバーにアクセスを振り分けることでサービスを停止せずにメンテナンスできるなど、より洗練されたサービス提供環境の構築を行なえる。

 また、これまでは仮想マシンのOSとして、

  • CentOS
  • Debian GNU/Linux
  • Ubuntu
  • FreeBSD

からの選択となっていた(いずれも32bit/64bit対応)。一方、今回のアップデートでは、OSを設定せずに仮想マシンを提供し、ユーザー自身で好みのOSを自由にインストールできるオプションが用意された。所持しているISOイメージからインストールすることで、好みのOSでのサーバー構築が可能となる。

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