このページの本文へ

月額490円~の価格はそのままに機能強化!

ServersMan@VPS、64ビットOSやIPv6パケットフィルタに対応

2011年02月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 2月24日、フリービットのグループ会社であるドリーム・トレイン・インターネットは仮想専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」の2月度の定例アップデートを発表した。実施は2月28日で、64ビットOSがサポートされ、IPv6のパケットフィルタリング「ip6tables」が利用可能となる。

ServersMan@VPSは月額490円から利用できるVPSサービスだ

 ServersMan@VPSは、サーバースペックの向上など毎月アップデートを行なっている。今回の64ビットOSのサポートは、これまで32ビット版のみであった

  1. CentOS
  2. Debian GNU/Linux
  3. Ubuntu

について、64ビット版の提供を開始するというもの。

 また、新たに追加されたip6tablesは、Linux標準のパケットフィルタリング「iptables」のIPv6対応版だ。ServersMan@VPS上のip6tablesでは、256件のエントリーを登録できる。ServersMan@VPSでは以前よりIPv6アドレスが提供されていたが、ip6tablesの搭載により、IPv6環境でのサーバー設定やセキュリティ強化が可能となる。

 なお、以前より提供しているiptablesのエントリー数も、今回のアップデートで128件から256件に拡張される。

カテゴリートップへ

ピックアップ