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まなめの「週刊Twitterなう!」 ― 第33回

2ちゃんねるがサーバーダウン、そのときTwitterは?

2010年03月03日 16時00分更新

文● まなめ

朝までダダ漏れ!討論会(28日)

ケツダンポトフによる「どうなるこれからのジャーナリズム!」告知

 28日、田原総一朗氏、津田大介氏の司会により、「どうなるこれからのジャーナリズム!」というテーマで、19時から6時間に及ぶ討論会が行なわれた。パネリストは河野太郎氏(@konotarogomame)、上杉隆氏(@uesugitakashi)、神保哲生氏(@tjimbo)、田端信太郎氏(@tabbata)、山口一臣氏(@kazu1961omi)ら。

 討論会全体のコンセプトは「共有から、参加へ」。討論会の模様はケツダンポトフのそらのさん(@ksorano)や「NKH」(ニコ生企画放送局)により、Ustreamやニコニコ生放送を通じて配信され、Twitter上で質問を投げかけることで「参加」が可能な仕組みになっていた。

 序盤は「普通の朝生になってきた」「テレビでやるような話を見たいわけではない。Ustreamならではケツダンポトフならではの議題での議論を見たくて見てる人が大多数」といった声があがっていたが、やがて議論が進むに従って「面白くて抜けられませんでした」「すごいなーこれ。テレビ要らないじゃん」「津田さんの司会はうまい」と賛辞の声があがりはじめた。

 他にも「こういう番組で視聴者が1万人超えるのは時間の問題だよね」「いずれテーマによってはパネリストで参加したい」「第二回にも期待できる第一回でした」「これ見てる人はマスコミにすごい不満があるわけで、なのにたいしたことないと失望感も大きいわけで。何か核になるネタとかないと今後が心配」という声があがった。

番組の模様

 討論会の様子はこちらでアーカイブを見ることが出来る。見逃がした方はどうぞ。



まなめ

1996年開設の老舗ニュースサイト「まなめはうす」、Twitterまとめブログ「さまざまなめりっと」管理人。本業はシステムエンジニアでもある。その経験を活かし、「笑ってダマされタメになる!きたみとまなめのIT用語集」(ITpro)も連載中。

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