※この記事は「古籏一浩のJavaScriptラボ」の第16回です。過去の記事も合わせてご覧ください。
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YUI 3のアニメーション機能を使ってみよう
9月末にリリースされた「YUI(Yahoo! UI Library)」の最新版「YUI 3」。前回はYUI 3の基本的な使い方と簡単なマウスオーバーのサンプルを作りました。今回はYUI 3のアニメーション機能を使って、Webページに動きを付ける方法を紹介します。
●YUI 3入門のラインナップ
- 第1回 ライブラリの読み込みとイベント処理
- 第2回 YUI 3のアニメーション機能を使う(この記事)
- 第3回 YUI 3を使ったアニメーションスライドショー
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| YUI2のアニメーション解説ページ |
YUI 3には派手なアニメーション機能こそありませんが、前バージョンのYUI 2と同様、UIで使うための基本的な機能が備わっています。記述方法はYUI 2と似ており、設定できるプロパティ名もほとんど同じです。実際にいくつかサンプルを作りながら、アニメーション機能を使ってみましょう。
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| YUI3のアニメーション解説ページ。YUI2とプロパティ名は似ているが若干書き方が変わっている |
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![]() | 今回作成するサンプルの最終完成版。上から画像が降ってきて元の表示位置に配置される | |
























