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ケータイサイト開設企業のうち6割がモバイルマーケティングソリューションを導入し、最も利用されているソリューションはQRコードの25%
『ケータイマーケティングソリューション ―利用動向調査報告書2008(10)』発売

2008年03月24日 14時15分更新

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ケータイサイト開設企業のうち6割がモバイルマーケティングソリューションを導入し、最も利用されているソリューションはQRコードの25%
『ケータイマーケティングソリューション ―利用動向調査報告書2008(10)』発売

インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、ケータイにおけるマーケティングソリューションの利用動向の調査の結果を発表いたします。

ケータイサイトの制作や運用に利用しているモバイルマーケティングソリューションの種類(複数回答)は、「二次元コード、QR コード、カラーコード」が25%で最も高く、「メール配信」が20%、「画像コンテンツ・作成・開発ツール」が13%で続いています。
一方、「利用していない」や「わからない」は38%となり、残りの6 割はモバイルマーケティングソリューションを利用していると回答しています。
【図1参照:http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=1&rid=NRR200829300

本調査報告書では、ケータイサイトを開設している企業において自社のケータイサイトの制作・管理・運用、およびマーケティングの担当者を対象とし、ケータイサイトの制作や運用、プロモーション等に際し、QRコードやメール配信、コンテンツの変換・作成・開発、SEO、モバイルCRM等を目的とした各モバイルマーケティングソリューションの利用状況やこれらのソリューションの満足度、課題、コスト、今後の利用意向などについて詳細な分析を掲載しています。

本調査では、1,023サンプルを対象とし、単純集計に加え、雇用者規模別、業種別、自社のケータイサイトの効果有無別(自社のケータイサイトについて、効果がある・役に立っていると感じているかどうか別)の3パターンのクロス集計を掲載しています。調査結果は雇用者規模別のケータイサイト開設率に基づいた比重調整を行っています。法人のケータイマーケティングソリューションに関する調査はほとんど市場になく、市場の代表性を確保した希少性の高い調査結果となっています。

なお、本調査報告書における「ケータイマーケティングソリューション」は、以下のソリューションを指します。
「コンテンツ変換・ウェブ開発ツール」、「画像コンテンツ・作成・開発ツール」、「認証・セキュリティー」、「課金システム」、「アプリケーション開発」、「電子クーポン・チケット」、「アンケート・リサーチ」、「モバイルCRM」、「モバイルコマースシステム」、「企業内業務支援関連のソリューション」、「位置情報・GPSに関するソリューション」、「モバイルFelicaに関するソリューション」、「テストサービス」、「空メール」、「二次元コード、QRコード、カラーコード」、「画像認識・読取」、「メール配信」、「SEO(除くペイドリスティング)」、「着信系コンテンツ(着メロ、着うた、動画)」、「その他コンテンツ(デコメ、電子書籍など)」、「キャンペーンソリューション(リアル連動・口コミ)」、「総合ソリューション」


■ 各調査報告書の製品形態、および販売に関するご案内
お客様のご利用ニーズに合わせ、簡易製本の冊子版から、電子版まで幅広いラインナップにてご利用いただけます。 

【『ケータイマーケティングソリューション ―利用動向調査報告書2008(10)』製品形態・販売価格 一覧(税別)】
・製品形態 ・販売価格 ・備考
・冊子版 ・50,000円 ・138ページ A4判簡易製本
・PDF印刷可能版 ・50,000円 ・ウェブよりダウンロード
・PDF印刷不可能版 ・25,000円 ・ウェブよりダウンロード
※サイトライセンス版も発売予定

【『ケータイマーケティングソリューション ―利用動向調査報告書2008(10)』 の目次】

第1章 調査概要
1.1. 調査概要
1.1.1. 目的
1.1.2. 調査概要
1.2. 比重調整について
1.2.1. 比重調整について
1.2.2. 比重調整の考え方
1.2.3. 比重調整方法について
1.3. 留意事項
1.3.1. 本報告書の構成と比重調整の有無について
1.3.2. 集計数等について
1.3.3. 誤差について
1.4. サンプル特性(比重調整前)
1.4.1. 業種
1.4.2. 雇用者規模
1.4.3. 都道府県
1.4.4. ケータイサイトの効果に対する認識
1.5. 調査回答者のプロフィール(比重調整後)
1.5.1. 業種
1.5.2. 雇用者規模
1.5.3. 都道府県
1.5.4. 資本金
1.5.5. 国内事業所数
1.5.6. 役職

第2章 調査結果のハイライト
2.1. ケータイサイト開設状況
2.2. モバイルマーケティングソリューション利用状況

第3章 ケータイサイト開設状況
3.1. 開設状況
3.1.1. ケータイサイトの開設状況
3.1.2. ケータイサイトのターゲット(複数回答)
3.1.3. ケータイサイトのターゲット層(複数回答)
3.1.4. 公式サイト・一般サイトへの開設状況(複数回答)
3.1.5. 開設しているコンテンツや内容(複数回答)
3.1.6. ケータイサイトの効果に関する認識
3.2. アクセス誘導
3.2.1. 実施しているアクセス誘導対策(複数回答)
3.2.2. 主に利用している検索連動型広告

第4章 モバイルマーケティングソリューション利用状況
4.1. 全体状況
4.1.1. 利用しているモバイルマーケティングソリューション
4.1.2. モバイルソリューションとして思い浮かぶ企業
4.1.3. 使用したいモバイルマーケティングソリューションの用途
4.1.4. モバイルマーケティングソリューションの今後の利用意向
4.1.5. モバイルマーケティングソリューションを利用しない理由
4.2. 満足度と課題
4.2.1. 満足度
4.2.2. 課題
4.3. コストと今後の投資
4.3.1. 年間のコスト
4.3.2. 今後5年間の投資額
4.3.3. 今後のケータイサイトに対する方針
4.4. 自由意見

参考資料 集計結果
資料1. 雇用者規模別集計結果
資料2. 業種別集計結果
資料3. ケータイサイトの効果有無別集計結果


【お見積もり、ご購入に関するお問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 営業担当:稲生(いのう)
TEL:03-5275-9040 FAX:03-5275-2443 電子メール: direct-sales@impress.co.jp

詳細な目次、ご注文は下記よりご覧ください。
『ケータイマーケティングソリューション ―利用動向調査報告書2008(10)』
http://www.impressrd.jp/iil/K-tai_market_sol2008

________________________________________

【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、IPv6関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。

【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
________________________________________

【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレスR&D トータルプロデュース室 担当:村田、竜口
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地 TEL:03-5275-1087 FAX:03-5275-9018 電子メール:im-info@impress.co.jp、URL: http://www.impressRD.jp/

株式会社インプレスホールディングス 社長室 広報担当
Tel: 03-5275-9010 / E-mail: release@impressholdings.com
URL:http://www.impressholdings.com/


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