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デル、薄さ16.4mmの超極薄ノート「Adamo」発表

2009年03月18日 15時35分更新

文● 小浜雅胤/トレンド編集部

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 デルは18日、13.4型ワイド液晶ディスプレー搭載のノートパソコン「Adamo」を発表した。価格は20万5000円から。27日発売。

「Adamo」カラーバリエーションはオニキス・ブラック(左)、パール・ホワイト(右)の2色。本体サイズは幅331×奥行き341.4×高さ16.4mm。重さは1.81kg(最小構成時)。

 同社の新ブランドとなるAdamoは、最薄部16.4mmの極薄ボディーがウリのノートパソコン。1枚のアルミから削り出されたという、シャープで質感の高いデザインが特徴だ。重さは1.81kg(最小構成時)。

アルミ削りだしのボディー。厚さは最薄部16.4mmで、世界最薄をうたう

 13.4型ワイド液晶ディスプレーの解像度は1366×768ドット。16:9のアスペクト比となっている。

 CPUは Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)/SU9400(1.4GHz)、グラフィックスはIntel GMA 4500MHD(Intel GS45 Expressチップセット内蔵)、メモリーは2GB/4GB、ストレージは128GB SSDを搭載する。

フラットな印象のキーボード(画像はUSサイトより)サイドを切り落としたようなソリッドなデザイン

 インターフェースは、USB 2.0×2に加えて、eSATAポート、Display Portを用意。そのほか、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11 a/b/g/n、Bluetooth ver 2.1+EDRに対応。バッテリーは6セルで、公称駆動時間は5時間。OSはWindows Vista Home Premium(64ビット版)。

ホワイトの天板にはブロックのようなパターン、ブラックの天板にはヘアライン処理が施されている

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