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工人舎、A5ファイルサイズのノートパソコン“KOHJINSHA SA”に新色“プラチナホワイト”を追加

2007年01月23日 15時30分更新

文● 編集部

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(株)工人舎は23日、2006年11月7日に発表したA5サイズのノートパソコン“KOHJINSHA SA”のカラーバリエーションとして、“プラチナホワイト”モデル『SA1F00D』をラインアップに加えると発表した。同社ウェブサイトおよび量販店で27日に発売予定。価格はオープン。同社ウェブサイトでの直販価格は、従来モデル『SA1F00B』と同じ10万9800円。

『SA1F00D』 液晶パネルを180度回転した状態
『SA1F00D』液晶パネルを180度回転させた状態

今まで、“KOHJINSHA SA”のカラーバリエーションは、“スタンダード”と呼ばれるブラック/グレーのツートーンカラー1種のみだったが、今回新たに若い女性をターゲットにしたという“プラチナホワイト”を発表した。

『SA1F00D』の仕様は従来の“KOHJINSHA SA”から変更はない。ディスプレーに解像度が800×480画素の7インチ液晶パネルを搭載し、本体サイズを幅218×奥行き163×高さ25.4mm、本体重量を960gに小型軽量化を図っているのが特徴。液晶パネルのヒンジ部分が180度回転し、液晶パネルの両脇に配置されたスティック型のポインティングデバイスとクリック/スクロールボタンを利用して操作が行なえる。

CPUは米AMD社製Geode LX800-500MHz、チップセットはAMD Geode CS5536コンパニオン・デバイス、メモリーは512MB(PC-2700、最大1GB)、HDDは80GBを搭載する。ネットワーク機能は10/100BASE-TX、IEEE 802.11 b/g、Bluetooth Ver2.0+EDRを用意。インターフェースにUSB 2.0×2、アナログRGB出力を装備し、拡張スロットは3in1メディアカードスロット(SDメモリーカード/MMC/メモリースティック対応)、CFカードスロットを搭載する。リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、約5時間(JEITA測定法1.0)の駆動が可能。OSはWindows XP Home Edition SP2、アプリケーションはOffice Personal Edition 2003をプレインストールする。

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