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セガトイズ、片手で持てるグランドピアノ『グランドピアニスト』を発売

2006年11月29日 23時54分更新

文● 編集部 永水和久

(株)セガトイズは29日、実際のグランドピアノの約6分の1の大きさのグランドピアノ型玩具“ピアノコンサートプレーヤー”『グランドピアニスト』を2007年4月1日に発売すると発表した。価格は4万9350円。

『グランドピアニスト』
『グランドピアニスト』

『グランドピアニスト』は、本体サイズが実際のグランドピアノの約6分の1となる幅250×奥行き330×高さ180mm(天板閉時)で、重量は2.5kg。ヤマハ(株)のグランドピアノのデザインを参考にしたという。女性が片手で持ち上げられるほど小さく軽い筐体が特徴。ひとつの鍵盤の幅は約4mmで、実際に指で演奏するには慣れが必要だが、白/黒合わせて88鍵盤と本物と同じ数の鍵盤を備えている。

代表取締役社長の國分 功氏(右)と、メディア部広報宣伝チーム坂上美菜子氏(左)
代表取締役社長の國分 功氏(右)と、メディア部広報宣伝チーム坂上美菜子氏(左)

本体に音源とモノラルスピーカー(出力3W)を内蔵し、最大同時発音数は32和音。クラシック/ジャズ/邦楽/洋楽などの楽曲を100曲内蔵し、メロディーに連動して鍵盤が動く自動演奏機能も用意されている。ボリューム調整などのコントロールスイッチや、選曲が行なえるモノクロ液晶パネル(64×96ドット)、オーディオ入力(3.5mm径ミニジャック、ステレオ)、オーディオ出力(3.5mm径ミニジャック、モノラル)なども搭載している。電源はACアダプター9V(2.6A)を使用(コード長は1.5m)。イスも付属する。

発表当日は総合楽曲・演出プロデューサーの葉加瀬太郎氏が『グランドピアニスト』の自動演奏とのセッションライブを行なった 生演奏を担当した女性ピアニストは『グランドピアニスト』を初めて見て、ショパンのノクターンなら弾けるかなぁと、選曲したそうだ
発表当日は総合楽曲・演出プロデューサーの葉加瀬太郎氏が『グランドピアニスト』とのセッションライブを行なった生演奏を担当した女性ピアニストは『グランドピアニスト』を初めて見て、ショパンのノクターンなら弾けるかなぁと、選曲したそうだ

収録楽曲の選択や、今後発売予定の楽曲カートリッジの総合プロデューサーは、バイオリニストの葉加瀬太郎氏。帝国ホテルで開催された製品発表会では、葉加瀬太郎氏が、自動演奏とのセッションライブを行なった。

同社では30代以上の男女や、音楽好きな人を対象に販売するとしており、年間販売目標は10万台。発表会では代表取締役社長の國分 功(こくぶん いさお)氏が「10万台と言わず一家に一台の普及ができるようにマーケティングしていきたい」と意気込みを述べた。

お詫びと訂正:公開時に坂上美菜子氏の名前が間違っておりました。お詫びする とともに訂正いたします(2007年12月1日)

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