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デル、クアッドコア搭載のハイエンドデスクトップパソコン『XPS 710』を発売

2006年11月14日 18時57分更新

文● 編集部

デル(株)は14日、個人向けハイエンドパソコン“XPS”シリーズの新製品として、クアッドコアCPU“Core 2 Extreme QX6700”を搭載したタワー型デスクトップの最上位機種『XPS 710』の販売を同日付けで開始すると発表した。B.T.O.に対応しており、価格は34万6710円から。

『XPS 710』『XPS 710』

『XPS 710』は5月に発表した『XPS 700』の後継機種で、CPUにCore 2 Extreme QX6700-2.66GHzを搭載したのが特徴。チップセットはNVIDIA nForce 590 SLI。メモリーは1GB~4GB(DDR2 SDRAM、ECC対応)、HDDはNCQ(ネイティブコマンドキューイング)対応のシリアルATA(160G/250GB/320GB/500GB/750GB)を最大4個内蔵でき、RAID 0/1をサポートする。グラフィックスカードは、NVIDIA GeForce 7950 GX2(1GB DDR)またはNVIDIA GeForce 7900 GS(256MB DDR)を搭載可能。光ドライブはDVD-ROMやCD-R/RW&DVD-ROMコンボ、片面2層書き込み対応のDVD±R/±RWなどを選択できる。FDDも搭載する。

インターフェースは、USB 2.0×8(背面6、前面2)、10/100/1000BASE-T、シリアル、PS/2×2、IEEE 1394×2(前面1、背面1)、13メディア対応カードリーダー、マイク入力、ヘッドフォン出力、7.1chアナログオーディオ出力、光デジタルオーディオ(S/PDIF)などを装備し、拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x8、PCI Express x1、PCI×3を搭載。拡張ベイは5.25インチ×4、3.5インチ×2、3.5インチHDD用×4が用意されている。本体サイズは幅218×奥行き616×高さ572mm、重量は22kg以上(構成による)。対応OSは、Windows XP Professional SP2/Home Edition SP2/Media Center Edition 2005で、“Windows Vista Capable”となっている。

ベーシック構成は、1GBのメモリー、160GBのHDD、CD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブ、GeForce 7900 GS(256MB DDR)、Windows XP Home Edition SP2で、USBキーボードとマウスが付属し、価格は34万7760円。

推奨構成は、4GB(1GB×4)のメモリー、750GBのHDD、DVD±R/±RWドライブ、GeForce 7950 GX2(1GB DDR)×2、SoundBlaster X-Fi Xtreme Music(D) PCIサウンドカード、Windows XP Media Center Edition 2005で、液晶ディスプレー(2407WFP HAS 20インチ ワイドモニタ)、Bluetoothキーボードとマウスが付属し、価格は72万5235円。

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